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  • 2019/05/14
  • コイン東京編集部

米Bakktのビットコイン一日先物取引とカストディ、7月にユーザー受け入れテストを計画

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ビットコイン先物取引所Bakkt(バックト)は月曜日、期待されている現物決済のビットコイン先物商品の取引とカストディについて、ユーザー受け入れテスト(UAT)を7月に計画しているとブログで発表しました。

コインデスクによると、規制当局が10日以内に問題を見つけられない場合、プロセスは前進します。

2つの先物商品のテストを計画

Bakktの親会社インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は13日、米国商品先物取引委員会(CFTC)に「2つの商品の上場申請」と、「自己申告に関する文書」の2つを提出、及び公開しました。

Bakkt社は現在、2つの先物商品のテストを計画しています。顧客が同日の市場取引を可能にする一日決済のビットコイン先物商品と、前月に価格曲線を越えて取引できる一ヵ月決済のビットコイン先物商品です。Bakktに精通した匿名希望の人物は、コインデスクに以下のように述べています;

「私たちは自己申告しました。このブログ記事が効果的に意味するのは、2つの契約(毎日と毎月)について、CFTCに提出したということです。10日後に起こることは、彼らは自己申告することができます。」


「Bakktが自己申告しているという事実は、CFTCが現在の提案を受け入れた事を示唆する。しかし、彼らはまだ保管設備にNYDFSの承認を必要とし、誰もそのプロセスの進捗を知らない。しばらくの間主要な問題ですが、彼らのブログでは取り上げられていません。」-KobreKimLLPの弁護士Jake Chervinsky氏

ブログ記事によると、Bakkt社は取引および清算パートナーとして、関連会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)と協力しています。Bakktのケリー・ローフラーCEOは、米国商品先物取引委員会(CFTC)による承認可否、及び商品の正式な発売時期についても言及していません。

昨年からBakktは、取引所の運営についてCFTCからの承認を得ようとしてきました。また、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の「信託会社」としての承認獲得に向けて動いています。今年4月に規制されたカストディアンDACC社を買収し、独自のカストディを備えました。

ローフラー氏は、先物契約の原資産となるビットコインはBakkt Warehouseに保管されると主張しています;

「ビットコインの物理的な受け渡し、および安全な保管は、規制された承認下で、Bakktの有資格のカストディアンによって統合管理サービスが提供されます。」

さらに、「NYDFS、そしてCFTCの承認獲得に向けた協議は継続され、ビットコイン先物の受け渡しのためのカストディが可能になるだろう。」と付け加えました。

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