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  • 2019/05/16
  • コイン東京編集部

取引所Liquid運営のリキッドグループが米国市場進出へと向けた合弁会社を設立

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取引所Liquidを運営するQUOINE株式会社を傘下に持つリキッドグループは、Virtual Currency Partners(以下VCP)と共に、米国市場進出に向けた新合弁会社「Liquid Financial USA Inc.(以下Liquid USA)」を設立したことを発表しました。

主要市場進出を目指す

今回の米国進出は、4月に発表された10億米ドル以上の評価額を獲得したことと、日本で2社目となるテック系ユニコーン企業となった資金調達を背景に、Liquidの主要市場への参入の第一歩となるものです。

VCPは主にフィンテックや仮想通貨の分野に投資を行い、成功を収めた投資家や起業家からなるコンソーシアムです。日本の大手ベンチャーキャピタル旦土JAFCOの米国部門であるJAFCO America VenturesのプレジデントやGlobespan Capital Partnersのエグゼクティブマネージングディレクターとして30年以上に渡り高成長企業への投資に携わった経験も持っています。

米国進出の今後

リキッドグループとVCPが投入する資本、技術及び資源によって、Liquid USAはFinancial Crimes Enforcement Network(米国金融犯罪取締ネットワーク、FinCEN)に登録された金融サービス事業を提供するIQX社を買収し、同社を通して米国市場へアクセスを行うことになります。
Liquid USAは米国規制当局の承認を条件として、Liquidの全てのサービスを米国市場に提供することを計画しています。

規制当局の承認が下りた暁には、Liquid USAは米国の顧客がLiquidのネイティブトークンであるQASHの利用や取引が出来るよう計画を立てているそうです。



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