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  • 2019/05/16
  • 2019/05/16
  • コイン東京編集部

IEOによる資金調達を成功させた世界初の大規模物流ブロックチェーンプロジェクト「GooseQueue」が、5月17日に4つの取引所へ同時上場

Press release

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4月11日に仮想通貨取引所bigerで実施されたIEOは第1ラウンドが1秒、第2ラウンドが1分という驚異的なスピードで完売し、成功を収めました。
またIEOでは451人の購入者に対し、応募者が6万人以上集まった事でも話題を集めています。

「GooseQueue」プロジェクト最新情報

IEOでの資金調達を成功させた「GooseQueue」プロジェクトはこの約1ヶ月間で大きな進展がありました。
「GooseQueue」は中国ユニコムとsimカードを共同開発。simカードを媒体にビッグデータとブロックチェーンを活用し、車の渋滞や中国物流を解決するプロジェクトで、多くの有力企業との様々な提携や連携を行っています。

中でも、中国で最大の配車サービスの一つである「嘀嗒出行」と連携したことが重要なニュースです。「嘀嗒出行」 は9000万人のユーザー、1250万人のドライバーを持つプラットフォームで、今後のプロジェクト拡大に大きく貢献することが期待されます。

さらに、「GooseQueue」が提供するsimカードは、毎月の電話代が300円で電話が掛け放題、メインアプリケーションの利用パケット料金も無料と中国最高のコストパフォーマンスを実現する。
また、収益モデルにおいても契約数が1,000万ユーザーを超えると純利益約50億円があがる見込みだが、6月からリリース予定のsimカードへ既に2000万ユーザーを超える予約が殺到している状況です。

4つの取引所へ同時上場

IEOを実施した仮想通貨取引所bigerを始め、計4つの取引所で同時刻での同時上場が決定しました。IEO実施後の上場事例としては、4箇所の同時上場は世界初の試みとなります。

上場が決定している取引所は以下の通りです。

・biger ( https://biger.pro )

・HPX ( https://www.hpx.com/ )

・Kinmall ( https://www.kinmall.co )

・GGBTC ( https://www.ggbtc.com )

4つの取引所への同時上場は異例ですが、中でも上場する取引所の一つGGBTCは中国ファンドが数多く投資しており、4月時点での投資額は5千万人民元に達している。大手ファンドLDファンドも名を連ねていることから期待は大きい。

上場の時刻はいずれも、日本時間5月17日16時を予定しており、取引所bigerではGQ/USDTペアの取引が開始されます。また、いずれの取引所も日本時間5月15日16時からGQトークンの入金を受け付けている。

僅か1分足らずでIEOを完売し、4つの取引所への同時上場を控え、中国全土から注目を集める「GooseQueue」プロジェクトに要注目です。


GooseQueue公式サイトはこちら
GooseQueue公式Twitterアカウントはこちら
GooseQueue公式Telegramはこちら
仮想通貨取引所bigerはこちら

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