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  • 2019/05/23
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場継続ながらも徐々に上昇要因を失う形に!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/5/23】

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5月13日以降、91万円台をレジスタンスラインとしたレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)は本日5月23日も揉み合いの値動きを継続させていますが、その中で徐々に上昇チャートへの要因を失う形を見せています。今後ビットコイン(BTC)は下降チャートを形成することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

揉み合いが続くビットコイン(BTC)相場では再び買い注文が手放される展開に

(TraidingViewのBTCJPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。5月13日以降、91万円台をレジスタンスラインとしたレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)は本日5月23日も変わらず揉み合いの値動きを続けています。レンジ相場中のビットコイン(BTC)チャートを見た場合、5月17日に一度73万7千円台まで下値を落とすも、20日移動平均線に支えられた形で再び上昇チャートを形成します。また5月17日以降の上昇は一目均衡表の雲に沿った形でもあり、しっかりとした下値を確認することが出来ました。

一目均衡表の雲、20日移動平均線と複数の下支えを確認できたビットコイン(BTC)市場では買い注文量も再び上昇する動きを見せており、押し目買いが起きた状況となります。しかし、上昇チャートはレンジ相場のレジスタンスラインである91万円台で再び抵抗を受ける形となりました。

レジスタンスラインを突破出来ずにいるビットコイン(BTC)、市場でも警戒の動きからか、買い注文は再び減少する動きへ切り替わっています。またこれまで下支えとして機能していた一目均衡表の雲は本日5月23日から非常に薄くなる見通しとなっており、下方へブレイクしやすい相場となっていると捉えることが出来ます。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。今後の注目点として、4時間足チャートでの一目均衡表雲が非常に薄くなった現在どこまで下値を堅くすることが出来るのかという点です。日足チャートでのMACDは既にデッドクロスを形成しており、5月に入り大きく上昇チャートを形成してきたビットコイン(BTC)市場が一段落する可能性が大きくなっています。

そんな中、これまでサポートラインとして機能した20日移動平均線が今後もサポートとしての機能を続けることが出来るのか注目しましょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在買い注文量を減らしながらレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)は売り目線が優勢となる相場へと切り替わりつつあります。4時間足チャートでの一目均衡表雲になんとか支えられていますが、雲は薄い形となっており今後雲をブレイクする可能性は十分にあります。その場合20日移動平均線でまずは揉み合いの形を見せるのではないでしょうか。更に既に警戒が強まっている、ビットコイン(BTC)市場のため、今後レジスタンスラインである91万円台に再び抑えられる形を見せる場合、ビットコイン(BTC)は下降チャートを形成する可能性があります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

現在弱気相場優勢の目線へと切り替わっている、ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインである91万5千円台での反落に気を付けましょう。仮にレジスタンスラインを抜けた場合、弱気相場優勢の目線は再びフラットへ切り替わる形となります。また下値に関しては20日移動平均線を意識します。本日5月23日から明日5月24日の場合、78万6千円近辺となります。

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