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  • 2019/05/28
  • 2019/05/28
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)で2017年12月以来の強気のテクニカル・パターン形成の兆し

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リップル(XRP)は、5月に強気に推移しており、過去30日間で41.2%成長しています。Coingeckoによると、時価総額1兆9591万円で第3位のリップルは、1XRP=0.422ドル(46.42円)、前日比5.6%高で取引されています。5月1日の0.3249ドルから29.9%上昇した。この上昇幅は2018年9月以来の水準となりそうです。

コインデスクのアナリストは、XRPの長期のテクニカルチャートに強気のシグナルを見出し、来月以降に、より大きな利益を生む可能性を指摘しました。

2017年12月以来のテクニカル

現時点で0.3434ドルに位置する50日移動平均線(MA)は上昇トレンドにあり、今後数日間で200日移動平均線(MA)を超えると推測されます。

これは「ゴールデンクロス」の形成を意味します。Investopediaによると、このパターンは長期的な強気市場を始める可能性のある、最も決定的で強い買いシグナルと定義づけられています。

以前のXRPのゴールデンクロスは、2017年12月12日に起こりました。この日は0.25ドルの始値から0.37ドルに48%上昇。2018年1月7日の終値3.38ドルにまで上昇しました。

当時からまだ87%減少しており、XRPは買われ過ぎには程遠い段階です。そのため、ゴールデンクロスに基づくチャート主導の購入を招き、資産の上昇につながる可能性があります。

XRPUSD日足チャート、@Bitstamp 出典:トレーディングビュー

50日移動平均は200日移動平均線に休息に接近しています。14日間のRSI(相対強度指数)は現在61.00と強気ですが、依然として買われ過ぎの水準(70%)を下回っています。クロスオーバーの形成に続いて、最近の最高値0.4787ドルのラインをブレイクする可能性があります。

さらに、売買圧力を計測するチャイキンマネーフロー指数(CMF)は0.1を超えて高まっており、強い買い圧力の累積を示しています。

XRPUSD日足チャート、@Bitstamp 出典:トレーディングビュー

XRPは5月19日までの7日間で34%上昇し、0.28ドル近くに存在した売り手の枯渇を確認しました。

しかし、その後、弱気から強気へのトレンド転換は明確ではありませんでした。先週にかけて、XRPはマイナスに転じました。仮に、今週日曜日の終値(UTC)がXRP=0.3593ドル(39.523円)を下回る場合、テクニカルチャートは再び強気から弱気に転じると思われます。

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