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  • 2019/06/01
  • コイン東京編集部

2ヵ月連続でCME先物限月(SQ)前夜にビットコイン価格が急落

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5月30日のビットコインの下落について、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の先物限月(SQ)との関係が指摘されています。

5月30日、ロンドン時間の15時30分頃からビットコイン(BTC)が上昇。1BTC=9,000ドル以上に達し、しばらく維持しました。(日本の場合5月31日0時30分頃、時差+9時間)やがて8,700ドルに戻り、およそ20時に8,000ドルの直近安値に下落、再び8,300ドルに回復しました。

4月の先物期限は26日金曜日でした。その前日にもビットコインが10%下落しました。図は上段が4月、下段が5月、ロンドン時間で表示されています。

CME先物のビットコイン価格

4月24日に3億4,000万ドル(約65,000 BTC相当)の契約がCMEで取引されました。5月29日に5億7,000万ドル(約70,000 BTC相当)がCMEで取引されました。

平日、CMEはビットコイン価格の上下動に賭けています。現在、平均取引額は1日に約3億ドルから5億ドルにのぼります。

CME先物は現物ビットコインを決済しませんが、少なくとも4つの現物取引所のビットコイン指数「BRR」に基づいています-bitstamp、Coinbase、itBit、Kraken。

ソース:CME

「BRRは午後4時(GMT)時点の1ビットコインの米ドル価格の毎日の参照レートです。毎日、BRRは特定の1時間に主要なビットコイン現物取引所の取引フローを集計します。...その計算方法は、データを提供するスポット市場の透明性とリアルタイムな連動性を最大限に重視したものです。」-CME CFビットコイン参考基準レートより

このような分割はスポット価格の操作を防ぐために行われます。しかし、集計時間に向けて、ある程度価格に影響を与える事ができます。ロンドン時間の4月25日の午後5時から4月26日の午後3時まで、5月30日の午後5時から5月31日の午後3時までの時間にかけて。

5月30日のBTCチャート、CME先物(上)、Bitstamp(下)

ロンドン時間の午後9時は最適なようです。翌日午後3時までにさらに下向きの勢いをつける事ができます。その後、契約は期限を迎え、ウォール街のショーターはお金を稼ぐことができます。

ソース:日経平均株価AI予想様

ファンドストラットのトム・リー代表は、CBOE先物期日の「10日前ごろから下落」し、「期日後6日程度で上昇する」と指摘しました。


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