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  • 2019/06/03
  • 2019/06/03
  • コイン東京編集部

Binance(バイナンス)が証拠金取引機能のβ版を提供、日本は対象外か|コインベースも提供を検討

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仮想通貨取引所Binanceは現在、ベータモードとして「証拠金取引」を提供しています。この機能はBinanceのすべての顧客には提供されていません。特に、日本、韓国、米国を含む9ヵ国以上の管轄区域はサービス対象外となっています。
beta.binance.com/en より

5種類の仮想通貨が対象か

証拠金取引は、証拠金(フィアットや仮想通貨)を担保にその数倍の資金を借りて、トレーディングに参加できる取引を指します。レバレッジをかけて、ボラティリティからより大きい損益を狙う手法です。

Binance 2.0のベータ版では、Binance Coin(BNB)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、トロン(TRX)、およびリップル(XRP)を対象に、2倍のレバレッジで証拠金取引がサポートされているようです。

デスクトップブラウザからBinance.comにアクセスすると、画面の左上にベータ版を試すことができる「今すぐ試す」ボタンが表示されています。新たなウェブサイト「Binance 2.0」は、証拠金取引をサポートしています。

Binance 2.0の証拠金取引を利用するためには、承認を申請する必要があります。承認を得るには、KYC(顧客確認)プロセスをパスする必要があります。

コインベースも検討

5月29日、The Blockはポッドキャストで、米国の仮想通貨取引所コインベースのエミリー・チョイCOOにインタビューしました。彼女はレバレッジ取引の追加を計画していると語りました;

「特にアクティブトレーダー向けの証拠金による貸出借入は、当社にとって間違いなく次の大きな一歩になるでしょう。米国では、規制があまり明確になっていないため、この点を理解する必要があります。そしてそれは議論されています。」


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