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  • 2019/06/03
  • 2019/06/03
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)が揉み合いの動きから次に動くタイミングは?イーサリアムの今後を価格チャートから分析【2019/6/3】

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5月14日以降、それまでの下降トレンドから一転させる可能性を感じさせるほどの上昇チャートを形成したイーサリアム(ETH)は5月17日以降揉み合いの動きを続けています。長い期間下降チャートを形成してきたイーサリアム(ETH)は今後上昇チャートを形成することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

レンジ相場を続けるイーサリアム(ETH)はトライアングルパターンを形作ることが出来るのか?

ETH/BTCの4時間足チャートを分析していきます。5月14日以降、それまでの下落から一転する程の急上昇を見せたイーサリアム(ETH)は2月24日以降から形成されていた下降チャネルをも突破する程の上昇を形成しました。しかし上昇チャートは長く続かず、5月17日以降は揉み合いの形を見せており、本日6月3日まで依然レンジ相場となっています。

レンジ相場の中、現在サポートラインとして機能している価格帯が4月24日から5月7日までの期間レジスタンスラインとして機能していた0.0305BTC台近辺となります。更に0.0305BTC台はイーサリアム(ETH)チャートにとって、5月14日から5月17日までの上昇チャートに対するフィボナッチラインでもあり、サポートラインとして機能しやすい価格帯でもありました。

今後、現在のサポートラインである0.0305BTC台が継続して下支えする場合、5月17日以降、徐々に上値を切り下げているイーサリアム(ETH)にとってトライアングルパターンの形成を見せるチャンスとなり、イーサリアム(ETH)が再び大きく上昇するタイミングが近々控えられていることを示唆することになります。

対円(JPY)のイーサリアム(ETH)相場

ETH/JPYの日足チャートを分析していきます。5月26日以降にレジスタンスラインをブレイクしたかにみえたイーサリアム(ETH)ですが、上値を大きく伸ばすことが出来ておらず、依然レジスタンスライン上で揉み合いの形を形成しています。

そんな中、オシレーター系のテクニカル指標であるMACDでは既にデッドクロスの形を形成しており、レジスタンスラインを突破後に上値を伸ばすことが出来なかったイーサリアム(ETH)相場では弱気相場への可能性が強まってきました。

今後レジスタンスラインを完全に下回る値動きを見せる場合、イーサリアム(ETH)への下落への警戒は更に強まる形となります。

今後のイーサリアム(ETH)価格チャートで予想される動き

現在のイーサリアム(ETH)相場では、複数のサポートラインが存在する対ビットコイン(BTC)チャートと同時にサポートラインがはっきりしている対法定通貨チャートもしっかりと確認していきたいところです。

仮に対ビットコイン(BTC)、対法定通貨共に引き続き下値を大きく下げる形を見せることが無い場合、イーサリアム(ETH)はトライアングルパターンの揉み合いを形成する可能性が高くなり、6月中旬に向けて大きく動き出す兆候として値幅を更に小さくする場合があります。

仮に現在の価格帯から下値を大きく下げる展開を見せる場合、既に警戒が強まり始めているイーサリアム(ETH)相場に強い下落を起こす可能性が上がることになります。

イーサリアム(ETH)の今後注目すべき価格

イーサリアム(ETH)の注目すべき価格帯として、引き続きフィボナッチラインでもある0.0305BTC台がサポートラインとして機能し続けるのか注目しましょう。

仮に下回る場合、次に意識される価格帯は2019年1月にサポートラインとして機能しており、5月14日から5月17日までの上昇チャートの約半値ともなる0.00297BTC台近辺が意識されることになります。

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