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  • 2019/06/06
  • 2019/06/06
  • コイン東京編集部

ポルトガルのトップサッカークラブ「ベンフィカ」がチケット等の仮想通貨決済を導入

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UTRUSTブログより
ポルトガルサッカーの最上位リーグ、プリメイラ・リーガのトップチームSLベンフィカは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)でのチケットの支払いを受け入れることを公式に発表しました。S.L.ベンフィカは、37回目のポルトガルチャンピオンを獲得し、国内外で多大な支持を得ているビッグクラブです。

世界中で23万人を超える会員と1,400万人の基盤からなるベンフィカサポーターは、公式サイトから仮想通貨で、メンバーシップ、メモリアルグッズ、及びチケットを購入できるようになります。この取り組みは、UTRUSTという仮想通貨プロジェクトの協力により実現します。

欧州トップクラブが仮想通貨決済を導入


プレスリリースは以下のように説明しています;

‘UTRUSTの基本技術により、ベンフィカは市場のボラティリティからクラブを保護しながら、より高いセキュリティと仮想通貨支払いの利便性を利用することができます。また、手数料を大幅に削減し、不正なオンライン支払いによる不都合を排除します。”

ベンフィカのドミンゴス・オリベイラCEOは、以下のように述べています。

「クラブは時代に遅れずについて行きたいと願っています。多くのサポーターがデジタル時代に突入していることを認識しています。新しい技術の導入に際して、我々は常に最先端にいたいと思います。」

サッカークラブがチケット購入とグッズの支払いツールにビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の支払いを受け入れるのはおそらくこれが初めてです。Cryptonomistによると、2018年ロシア・ワールドカップ期間中、イタリアのユベントスはワンマッチでビットコイン(BTC)によるチケット販売をテストしました。


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