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  • 2019/06/06
  • 2019/06/06
  • コイン東京編集部

ミンブルウィンブル実装のグリン(GRIN)が推定7月17日に最初のハードフォークを予定

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仮想通貨グリン(GRIN)は、ブロックチェーン・ネットワークの最初のハードフォークのブロック番号と有効化の予定日が設定されました。GRINのコア開発企業BlockCypherのエンジニアQuentin Le Sceller氏によると、アクティベーションブロック番号は262,080です。7月17日にこのブロック番号に到達すると推測されています。

ハードフォーク「バリアント2.0.0」

1月15日にデビューしたMimbleWinmble実装の仮想通貨グリン(GRIN)は、ローンチ前の数カ月間に、寄付金で約65,000ドルを調達しました。5月上旬に約30万ドル相当の謎のビットコイン寄付を受けており、現在、約42万ドルの開発資金を有しています。

5日に、Grinのコア開発者Michael Cordner氏は、開発チャットルームで、6月上旬にアップグレード用のプライベート・テストネットワークの開設、そして6月19日にパブリック・テストネットワーク「Floonet」でアップグレードをアクティベートします。

今回のハードフォーク「バリアント2.0.0」は、2年間に4回予定される最初の1つです。設定の主な目的の1つは、ASICマイニングの拡大を抑えることです。

GRINは、2つの別々のプルーフオブワーク(POW)マイニングアルゴリズムを適用します。一つは一般的なコンピューティングツールGPUを対象とし、もう一つはASICの利用を受け入れます。

「Cuckatoo31 +」はASICにやさしく、「Cuckaroo29」はGPUに最適化するために作成されています。ASIC耐性を2年間維持するため、Cuckaroo29は6ヵ月毎にマイナーチェンジを施します。

また、ウォレットのコンプライアンスと使いやすさ向上を目的とした、仮想通貨のウォレットソフトウェアへのアップグレードも含まれます。「改良されたバレットプルーフ・リワインド・スキーム」という提案は、マルチシグ・ウォレットとウォッチオンリーを含む新しい種類のウォレットを可能にすると言う。GRINのウォレットAPIに、取引の請求書発行など、新しい義務を備える変更があります。


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