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  • 2019/06/09
  • 2019/06/09
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は上値が重い相場に!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/6/9】

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5月31日より5月上旬からの上昇トレンドから一転し、下降チャートを形成してきたビットコイン(BTC)は下値を節目である80万円台まで落とした後、下落の動きを終え再び上昇方向への値動きを見せています。
しかし本日6月9日までの値動きでは上値は移動平均線により抑え込まれた形となり、上値は重い展開を迎えています。今後ビットコイン(BTC)はどのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

未だレジスタンスラインを突破できていないビットコイン(BTC)は更に上値を重くする展開に

BTC/JPYの4時間足チャートを分析してきます。5月31日以降、下降チャートを継続させてきたビットコイン(BTC)は6月5日に下値を80万円台まで下げた後、レンジ相場を経由して再び上昇方向への値動きを見せ始めています。
しかしその上昇は20日移動平均線及び5月16日以降の下降トレンドラインに抑えられた形となり、本日6月9日まで上値をしっかりと伸ばせていない状況です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

6月7日以降、20日移動平均線に抑えられた値動きが続いているビットコイン(BTC)、今後の注目すべき点としては変わらず20日移動平均線及び、5月16日以降の下降トレンドラインを突破出来るのかという点です。本日6月9日までにビットコイン(BTC)は強いレジスタンスラインに抑えられつつあるも、大きな反落は見られていません。

しかし3日間に渡りレジスタンスラインを突破出来ずにいるビットコイン(BTC)は、徐々に弱気相場目線に傾いてくる可能性があります。更に明日6月10日には現在のローソク足直上に一目均衡表雲も推移してくることになり、更に上値が重くなる展開を迎えることになるでしょう。

仮に今後もレジスタンスラインを突破出来ず、価格を下落する場合、6月5日に付けた下値を割らないかどうか注目しましょう。下落を起こしつつも、直近の最下値を割ることが無ければ、ビットコイン(BTC)はレンジ相場の形成となり、まだまだ上昇のチャンスが訪れることになります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在レジスタンスライン上で短期的に揉み合いを続けているビットコイン(BTC)は明日以降更に上値を重くする展開を迎えるため、一時的に下降チャートを形成しやすい状況となるため警戒しましょう。

仮に短期的な下降チャートを形成した場合、節目となる80万円台で下落を止めることができればビットコイン(BTC)は揉み合いの形へ切り替わることになりますが、節目を更に下回る場合、下降チャートを更に継続させる可能性が上がることになります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

まずはこれまでと変わらず移動平均線に対してのアクションに注目です。20日移動平均線は本日6月9日から明日6月10日にかけては86万7千円台近辺となります。更に節目であり、直近の下値でもある80万円台割れにも警戒しましょう。


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