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  • 2019/06/10
  • 2019/06/10
  • コイン東京編集部

リクルートがLN対応ウォレットを提供するイスラエルの企業「Breez」に出資

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株式会社リクルートホールディングスの中間持ち株会社である株式会社リクルートは。投資子会社の合同会社RSPファンド6号を通じて、ライトニングネットワーク対応のウォレットを提供するBreez Development Ltd.へ出資を行ったことを発表しました。

出資の目的

Breezが開発を行う仮想通貨ウォレットは、ライトニングネットワークと呼ばれるブロックチェーンの機能を拡充する仕組みを採用し、日常的な少額決済の高速処理を可能としています。
ビットコインであれば通常10分かかる承認時間を1秒以内に抑えることができ、またマイニングを最小限に抑えられるため決済手数料を抑制することも可能とのこと。

同社はライトニングネットワークに必要なシステムを自社で開発及び提供をしており、ユーザーはアプリをスマートデバイスにインストールするだけで利用が可能になります。
また、店舗向けのPOSシステムの開発・提供も行っており、仮想通貨決済の導入を促進しています。

リクルートは今回の出資を通じて、同サービスの品質向上並びに利用拡大をサポートしていくとのことです。


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