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  • 2019/06/11
  • コイン東京編集部

Bitfinex発行のLEOトークンが取引開始から20日間で90%増、時価総額2090億円に

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仮想通貨取引所Bitfinexが発行したネイティブトークン「LEO」が高騰しており、1LEO=1.9ドルで取引されています。5月20日の取引開始以来90パーセント増加しており、減速の兆候はまったく見られません。現在の時価総額は約19億ドル(2090億円)です。

LEOトークンの買い戻し

5月の報道によると、BitfinexはLEOトークンの私募で10億ドル相当のUSDT(テザー)を集めると発表しました。当時、Bitfinexのパオロ・アードイノCTO(最高技術責任者)はSNSで、プライベートセールが10日間で終了し、民間企業が各1億ドルずつ投資したと明かしました。

ホワイトペーパーによると、LEOトークンはBitfinexとEthFinexで手数料やその他の割引を得るために使用できます。LEOはまた、Bitfinexが将来発表する取引プラットフォームで、様々なユーティリティに使用できます。

特に際立っている点は、Bitfinexの買戻しとバーン(償却)が約束されている事です。毎月、Bitfinexとその関連会社は、市場からLEOトークンを購入する予定です。これは、前月のBitfinex系列企業(Ethfinexを除く)の総収益の最低27パーセントに相当します。

買戻しはすべて一般市場レートで行われます。これに加えて、Crypto Capitalが凍結された資金が回収された場合、その95%がLEOトークンの買戻しとバーンに使用されます。さらに、Bitfinexのハックから回収された資金の80%が同様に使用されます。

Bitfinexはハードワークし続ける


暗号アナリストのジョシュ・ラーガー氏は、LEOトークンが潜在的なBNB(バイナンスコイン)と同様の特性があると指摘しました。どちらも取引所による買い戻しとバーンの仕組みにより、需給が引き締まる仕組みです。

ラーガーはまた、既に複数の取引所がLEOトークンをサポートしている点で特別だと述べました。Coingeckoによると、ZB.comやBigOne等、6か所の外部取引所に上場しています。Etherscanを見れば、Gate.ioやSwitchNeoも既にトークンを大量に所有しています。

「BitfinexはTetherで市場を支え続けた様に、LEOの価値を支えるために働くだろう。」とラーガー氏は推測しました。


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