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  • 2019/06/11
  • 2019/06/11
  • コイン東京編集部

米国bitWage、イーサリアム(ETH)で給料を支払うサービスをサポート

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イーサリアム(ETH)は前日比6パーセント増となり、11日午前に、時価総額2位の仮想通貨は247.38ドルで取引されています。イーサリアムのファンダメンタルズをサポートする2つのニュースが伝えられています。

米国Bitwageが給料のイーサリアム(ETH)支払いをサポート

現在45社、推定3万人のスタッフにビットコイン(BTC)の給料支払いサービスを提供するbitWageは、オプションとしてイーサリアム(ETH)を追加しました。10日にコインデスクが伝えました。

2014年に設立されたbitWageは、2017年以来、イーサリアム(ETH)の提供に向けて、複数のパイロットに取り組んできました。しかし、同社のインフラはビットコイン(BTC)に最適化されていたため、多くの調整を要したという。

bitWageは、2つの支払いサービスを提供しています。1つは「直接預金」;従業員の給与の一部をドルコスト平均法によって自動的に仮想通貨に交換します。もう1つは、1回の支払いで全体に給料を支払う「チーム賃金」です。

bitWageのジョナサン・チェスターCEOによると、現在、月間で250万ドルの給与支払いを処理しています。同社はキャッシュから仮想通貨へのプロセスでスプレッドを取る代わりに、基本的に固定費用は徴収しません。

今年1月に、bitWageは、プロフェッショナル雇用主組織Simply Efficient HRとの提携を発表しました。これにより、米国のより多くの雇用主が、従業員の給与、所得税(源泉徴収:Form W2)および健康保険等をビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)でシームレスに支払えるようになると主張しました。

bitWageの顧客には、アマゾン、グーグル、そしてアップル、Uber等が含まれています。

bitwage.comより

DARMA Capitalがイーサリアム(ETH)ファンドを補強

2017年に設立された投資運用会社DARMA Capitalは、新たにConsenSysの共同設立者アンドリュー・キーズ氏をマネージングパートナーに迎え入れました。

DARMAは適格投資家および機関投資家向けの「Ether Optimized Long」ファンドで1億ドル相当のデジタル資産を管理しています。


DARMAは全国先物協会(NFA)の会員で、CFTC(米国商品先物取引委員会)に規制された企業です。当ファンドは、コモディティプール事業者とコモディティ・トレーディング・アドバイザーとしてライセンスされています。

端的に言えば、ファンドの目的はなるべく多くのイーサリアム(ETH)を購入することです。キーズ氏は「このファンドはロング(購入)ゲームで積立るために積極的に取引している。」と述べています。

ブロックチェーンのリスク管理に重点を置いた投資会社として、DARMA Capitalはイーサリアム(ETH)の投資テーマをLinkedinで明示しています。彼らのアプローチは、「最も確立されたデジタル資産を取り扱うことだけを目的としている」と述べています。

キーズ氏は、機関投資家に金融ソリューションを提供するために、市場のギャップを埋める必要があると考えています。


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