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  • 2019/06/17
  • 2019/06/17
  • コイン東京編集部

取引所コインチェックの仮想通貨流出事件にロシア系ハッカーが関与か│北朝鮮によるハッキングに疑問符ー朝日新聞

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17日、約580億円分の仮想通貨が流出したコインチェック事件で、ロシア系ハッカーとの関連が指摘されているウイルスが、コインチェック社員のパソコンから検出されたことが関係者の話から分かりました。これは朝日新聞による報道です。

ウイルスの発見

今回、調査に関与している複数の関係者から、コインチェック社員のパソコンから「MOKES(モークス)」と「NETWIRE(ネットワイヤ)」という2つのウイルスが見つかったことが明らかになりました。

このウイルスはいずれも、感染したパソコンを遠隔操作することを可能とするもので、2016年以降これらのウイルスを使った仮想通貨交換所を狙う攻撃がほかの国でも複数発生していることも判明したそうです。
また、米国の専門家によるとウイルスの分析からは、東欧やロシアが拠点のサイバー犯罪集団との関連が考えられるとのことです。

コインチェック事件に関しては2019年3月、国連安全保障理事会で対北朝鮮制裁の履行状況を調査する専門家パネルが公表する報告書の中で、北朝鮮が外貨獲得の為行ったサイバー攻撃に含まれるという報道がありました。ですが複数の専門家によると期待挑戦のハッカー集団が上記のウイルスを使った例は確認されていないそうです。



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