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  • 2019/06/21
  • 2019/06/21
  • コイン東京編集部

アルゴランド(ALGO)が仮想通貨取引所バイナンスに上場、22日に取引開始予定

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仮想通貨取引所バイナンスはアルゴランド(ALGO)の上場計画を発表しました。設置ペアは、以下の6市場です。

・ALGO / BNB(バイナンスコイン)
・ALGO / BTC(ビットコイン)
・ステーブルコイン4種類(ALGO / USDT、ALGO / TUSD、ALGO / PAX、ALGO / USDS)

取引開始は2019/06/22 0:00 AM(UTC)、つまり日本時間22日午前9時です。現在、準備段階としてALGOの入金を受け付けています。

バイナンスによると、ALGOの上場手数料は0 BNB、つまり無料でサポートしました。ジャオ・チャンポンCEOは以前、Cosmos(ATOM)を無料でサポートした際に、理由としてプロジェクトの重要性を上げていました。

ALGOトークンの価格と供給量

ALGOトークン配布予定 ソース:Binance

6月19日にAlgorand(アルゴランド)は、ダッチオークション形式で行われたトークンセールで6000万ドル以上(約66億円)を追加で調達しました。この資金調達は、メインネットの開設と同時に行われました。

今回のオークションでは、2500万枚のALGOトークンが、1トークンあたり2.40ドルと評価されました。トークンアロケーションによると、パブリックセールの割当は30%、アルゴランド財団は年間6億ALGOの販売を約束しています。今後5年間で総発行量100億ALGOは全て市場に放出されます。

ALGOトークン自体はイーサリアム(ETH)上で発行されたERC20です。バイナンスリサーチによると、循環供給量は26億4,300万枚。21日時点のEtherscanのブロックチェーンデータによると、51ホルダーに分布され、そのうちバイナンス・ウォレットは2億7500万枚(10%強)と、2番目に巨大なALGOウォレットとなっています。

ALGOトークンは、20日にOKEx、フオビ、Kucoinなどの市場で取引が開始されており、1ALGO=2.68 ドルで取引されています。供給量26億4,300万枚と掛け合わせると、時価総額は約7,000億円と換算できます。

2018年7月、QuarkChain(QKC)が最初にバイナンスに上場した際、当時のQKC供給量の66%がバイナンスウォレットに集中しました。6月5日の上場初日に1QKC=0.341594 ドルにまで高騰、ICO時の販売単価0.0187ドルの17倍となりました。

現在価格1ALGO=2.68 ドルは、19日のオークション落札価格2.40ドルに対し10%高。バイナンス上場も事前告知済みであるため、需要は既に織り込まれているのではないかと予想されます。


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