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  • 2019/06/28
  • 2019/06/28
  • コイン東京編集部

仮想通貨取引所バイナンスのリニューアル計画「Binance 2.0」、いくつかの新機能が示唆される

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世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが、マージン取引機能を更新した後、もう1つの重要な取引機能を示唆しています。バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(以下CZ)はOCO [one cancels the other]機能についてツイートしました。


OCO 注文の導入を計画

ソース:Binance公式ツイッターより

上のツイートの画像を見ると、「Limit」と「Market」タブの後に「OCO」タブがあります。OCOは「one cancels the other」機能を意味します。OCO注文は損切に使用するストップ(逆指値) 注文とリミット(指値)注文を組み合わせたもので、トレーダーにとって、不確実な時期にリスクを軽減するために有用です。

不確実な時や重要な発表によって価格が変動した時など、OCOを使用してトレーダーは既存ポジションの利益確定の指し値注文と、損切りの逆指し値注文を同時に設定する事ができる。片方の注文が執行されると、もう1つは自動的にキャンセルされます。OCO機能が無いと、2つ目の注文がそのまま注文帳に残り、いずれ執行される可能性があります。

「Binance 2.0」のリリース


26日のツイートで、CZは、これまで招待制だったマージン取引機能が今後すべてのユーザーに利用可能になることを示唆しました。Binance PRによると、来週の火曜日には全員に公開される予定です。

マージン取引の実装は、Binanceのリニューアル版である「Binance 2.0」のリリースに含まれます。CZによると、アップグレードには取引スピードの向上が期待されており、ユーザーが遅れやその他のパフォーマンス上の問題を経験する可能性が低くなります。また、現在のバージョンがまもなく廃止されると付け加えました。

バイナンスのマージン取引は5つの仮想通貨で利用できます。ビットコイン、リップル、バイナンスコイン、トロン、イーサリアム。最初に2倍のレバレッジを提供し、将来的にさらに増やす予定です。

さらに、バイナンスのブロックチェーンプラットフォーム「Binance Chain」のアップグレード「Galileo(ガリレオ)」も予定されています。ガリレオは分散型取引所「Binance DEX」でトークンを一定期間ロックすることを可能にします。

Galileoは既にBinance Chainテストネットに導入され、数週間以内にメインネットに公開される予定です。


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