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  • 2019/06/28
  • 2019/06/28
  • コイン東京編集部

ゴールドマンサックスCEOがフェイスブックのLibraに言及「決済システムが進む方向性となるだろう」

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28日、フランスのメディアLes Echosのインタビューで、ゴールドマンサックスのデービッド・M・ソロモン会長兼CEOは「トークナイゼーションの概念に関する広範なリサーチ」を行っていると語った。

フェイスブックは先週、新しい仮想通貨Libraの計画を発表した。フェイスブックと議論したかと聞かれたソロモン氏は詳細はコメントできないとして、その原理は興味深いと応えた;

「私たちは、トークン化の概念に関する広範なリサーチを行っている。この場合、私たちが考えるポテンシャル、リアル通貨のバスケットに基づく安定したデジタル通貨をブロックチェーン上での創造するという事は、国境を越えて摩擦なしにお金を動かすことができる。これは、決済システムが進む方向性となるだろう。」

ソロモン氏はまた、「このプラットフォームが最も進化するのか、他の50のうちの一つなのかはわからない」と述べた。

トークナイゼーションについてリサーチ

世界中の主要な金融機関が、「トークナイゼーション」、「安定したウェッジ」、および摩擦のない決済の可能性を検討している。実際、J.Pモルガンは、2月に「JPMコイン」を作成したと発表した。これは、ホールセール(大手金融機関)間の決済事業の顧客間の取引を即座に決済するために使用されるデジタルトークンである。

ソロモン氏によると、世界中の規制当局は、ブロックチェーンがどのように機能するかを検討しており、決済の流れに非常に注意を払っていると述べた;

「規制は進化するだろう、それは確かだ。」

CNBCによると、ゴールドマンに精通した人物は、「ゴールドマンが金融機関がコストを削減し、顧客により良いサービスを提供するために業務のデジタル化を目指すと考えている」と語った。


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