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  • 2019/07/02
  • 2019/07/02
  • コイン東京編集部 ritz

バイナンス取引所、証拠金取引に続き「先物取引」機能を新たに発表

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仮想通貨取引所Binanceは、近い将来「先物取引」プラットフォームを開設する予定であると正式に発表しました。2日に台北で開催された会議「Asia Blockchain Summit」で、バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(以下「CZ」)は、仮想通貨の先物取引機能のインタフェースを紹介しました。(*おそらく日本のユーザーは、バイナンスの証拠金取引・先物取引は共に利用できないと予測されます。)

バイナンスが「先物取引」機能を新たに発表

新たな先物取引機能により、ユーザーは最大20倍のレバレッジでビットコインの価格変動に対してロングポジションとショートポジションを開くことができます。CZは以下のように述べています;

「バイナンスは近い将来、先物プラットフォームを立ち上げます。正確な日付はまだ決まっていません。シミュレーションテスト版は数週間以内に公開されます。」

先物取引機能の正式な開設日はまだ決まっていないものの、Binanceの広報担当者はCoinDeskに対して2週間後にテストを開始する予定だと語っています。

先物取引機能は、先月同社がプラットフォーム上で証拠金取引の開始計画を示唆した後に続きます。

「マージン取引は最初に(7月11日頃に)すべてのユーザーに公開され、先物取引のテストネットはその約1週間後に公開される予定です。」と、スポークスマンは付け加えました。

ビットコイン先物取引の人気は絶大です。CME(シカゴマーカンタイル取引所)のビットコイン先物取引量は先週連続して過去最高を更新しました。7月1日、市場で最大のデリバティブプラットフォームBitMEXの「ビットコイン・パーペチュアルスワップ(永久先物)」は、過去365日で1兆ドルの取引量を記録したと発表しました。BitMEXは、1日で160億ドルの取引高を誇っています。同様の商品はOKExやHuobi、Bitflyerも提供しており、高い取引量を誇っている。Binanceは、ハイレバレッジ取引の需要に力を入れることになります。


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