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  • 2019/07/03
  • 2019/07/03
  • コイン東京編集部 ritz

Cloudflare(クラウドフレア)が再度ダウン、海外の仮想通貨取引所や情報サイトに影響も

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仮想通貨取引所にもCloudflareダウンが影響
7月2日23時頃(日本)、Cloudflare(クラウドフレア)がダウンしたため、CoinbaseやCoinMarketCapを含む多数の仮想通貨関連サイトが停止しました。問題は18分後に解決し、ほとんどのサイトが再開したようです。

世界中に負荷を分散するコンテンツ配信ネットワーク(CDN)のCloudflare(クラウドフレア)は、最初に1:52 PM UTC(日本時間23時頃) に機能停止「502ゲートウェイエラー」に陥りました。Cloudflareは、インターネットを介したデータやメディアの配信を高速化するために多くのWebサイトで使用されているサービスです。
ソース:Cloudflare

Cloudflare(クラウドフレア)が再度ダウン

最近2週間で2回目のCloudflareの機能停止により、Discord、CoinDesk、Coinbase等、複数のサイトとサービスが停止しました。

Cloudflareのマシュー・プリンスCEOは、この機能停止が攻撃ではなくサーバーの過負荷によるものだとツイートしました。「CPU使用率の急上昇が原因で、プライマリシステムとバックアップシステムがダウンした」と述べています。

影響を受けたサイトは間もなく停止し、ニュースメディアCoinDeskの自動価格表示配信にも狂いが生じました。CoinDeskのウィジェットは1BTC(ビットコイン)=26ドルの価格を示しました。

「警告:Cloudflareの機能停止により、私たちはプロバイダから不正なデータを取得しており、不正確な価格を示しています。皆さん落ち着いて、ビットコインは26ドルじゃない。」

いくつかの仮想通貨取引所も機能停止の影響を受けています。米国のPoloniex(ポロニエクス)は機能停止に気付き、以下のようにアナウンスしました;

「当社のパートナーの技術的な問題により、Poloniexは現在取引できません。...すべての資金は安全です。」

Cloudflareはその後ブログで、CPUの急上昇は「ソフトウェアのデプロイが原因で発生した」と説明しています。同社は、サイトが約30分間影響を受け、問題のあるデプロイがロールバックされた後にオンラインに戻ったと述べています。

6月24日に起きた機能停止

今回の停止は、6月24日に発生したCloudflareの障害とは無関係のようです。24日11:02 UTC(日本時間20時)頃、「一部のCloudflare IP範囲に影響を与える可能性のあるルートリークを特定した」として、Cloudflareは約1.5時間シャットダウンしました。プリンス氏は、ツイッターでVerizonネットワークを原因として指摘しました。

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