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  • 2019/07/07
  • 2019/07/07
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

モバイル決済アプリ「SPEDN」にライトコイン(LTC)が追加、全米大手39,000店舗で利用可能に

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モバイル決済アプリ「SPEDN」にライトコイン(LTCが追加-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨のペイメントプロバイダーFlexaは、ライトコイン(LTC)を正式に追加した事を発表しました。Flexaは、モバイルウォレット・アプリ「SPEDN」を介して、米国の主要な小売店で商品の支払いを仮想通貨で処理するプロジェクトです。

全米大手39,000店舗で利用可能に

Flexaの加盟チェーン

現在、Flexaがサポートしている仮想通貨は、ジェミニドル(GUSD)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の5種類となります。

Flexaは、ライトコインを追加した理由として、通常0.01ドル以下の低い取引手数料、高い流動性(取引量)、迅速な承認時間(2.5分)、および活発なコミュニティを挙げています。

Flexaは、米国中の39,250以上の店舗で、商品を購入するために使用できます。このイニシアティブは、仮想通貨取引所ジェミニを介してルーティングされます。

Flexaによる支払いを受け付ける小売店やレストランチェーンには、アマゾン傘下のスーパー大手「ホールフーズ」、Baskin Robbinsの「サーティワンアイスクリーム」、オフィスデポ、米国最大の書店チェーンバーンズ・アンド・ノーブル、アパレル店クレートアンドバレルなどの15ブランドのショップが含まれます。

3日に台北で開催されたアジアブロックチェーンサミット、ライトコインの創設者チャーリー・リー氏はステージで以下のように語った;

「Flexaがライトコイン決済の主流への採用を推進してくれることに興奮しています。これらすべての新しい主要な加盟店でLTCで支払いが可能になる事は、ライトコインコミュニティ全体にとって素晴らしいことです。」


店舗側は新しい技術を採用するためにPOSのアップグレードを必要としません。既存のPOSとブロックチェーン技術を統合することで、Flexaのネットワークは決済プロセスを簡素化します。

SPEDNウォレットをインストールした顧客は、レジでアプリケーションのバーコードをスキャンして支払いを行います。その後Flexaは、消費者が選択した暗号資産をリアルタイムで米ドルに変換します。ジェミニはFlexaユーザーに保険適用のカストディ・サービスも提供しています。

FlexaのSPEDNアプリは現在AppleのiOS上で動作しており、Android上でテスト中です。


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