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  • 2019/07/08
  • 2019/07/08
  • コイン東京編集部 アオ

イオス(EOS)はダブルボトム形成に期待!イオス(EOS)の今後を価格チャートから分析【2019/7/8】

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イオス(EOS)の今後を価格チャートから分析【2019/7/8】-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
現在時価総額第6位に位置しておりメジャー通貨であるイオス(EOS)は、今年に入り順調に価格を上昇させ、対USD価格で5月には1月の底値から約4倍にまで価格を上昇させました。
6月以降は価格を大きく落としているイオス(EOS)ですが、現在対BTC価格、対USD価格ともに反転が期待できる兆しが出ており今後の動向に注目が集まります。

今回はそんなイオス(EOS)の今後の動きを価格チャートをもとに確認、分析していきます。

イオス(EOS)の対BTC価格チャートは今後ダブルボトム形成に期待

イオス(EOS)の対BTC1時間足チャート

対BTCのイオス【EOS/BTC】1時間足チャートを確認していきます。

6月大きく価格を下落させたイオス(EOS)は、0.0005BTC付近(青ボックスライン)で底を固めその後反発し上昇を続けていましたが、7月に入ってから再び大きく価格を下落させています。

前回底値である0.0005BTCで再び反発させていますが、現在は値幅の小さなレンジ相場となっており、今後再び底を確認しにいく動きになる可能性もあると考えられます。

レンジを上にブレイクするようであれば、今後ダブルボトムを形成する流れに期待したいところです。

その際はネックラインである0.00058BTCを上抜けできるかがポイントとなってくるので注視しておきましょう。

イオス(EOS)の対USD 日足価格チャートでの分析。今後サポートとなるポイントは?

イオス(EOS)の対USD日足チャート①

続いて対USDのイオス(EOS)日足チャートを確認していきます。

対USD価格チャートでは今年に入ってから順調に価格を上昇させており、5月末には一時8USDを超え強気な姿勢を見せていました。

その後は日足レベルでの調整が入り、現在は5月の底値である5.8USD(黒点線)付近でのレンジ相場となっています。

今後現在の価格帯を抜け下落させた場合、日足200EMA、4月の底値である4.5USD付近(青ボックスライン)はサポートとして期待ができるポイントであると考えられます。

イオス(EOS)の価格チャートはガートレー形成後の反転に期待。今後はフィボナッチ0.786ラインに注目

イオス(EOS)の対USD日足チャート②

引き続き対USDのイオス(EOS)日足チャートを確認していきます。

日足200EMAライン付近の価格帯は、4月底値と5月高値をフィボナッチラインで結んだ0.786ラインであり、形状的にはハーモニックパターンの「ガートレー」が意識され、反転ポイントとなる可能性があるので注目しておきましょう。

0.786ラインである5.4USD付近で反転した後は、中期的にまずは赤トレンドライン付近までの上昇を目指したいところです。



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