COIN TOKYO

¥780,395
BTC +0.06%
¥15,634
ETH -0.13%
¥23.80
XRP -0.16%
¥22,693
BCH +0.07%
  • 2019/07/18
  • 2019/12/05
  • コイン東京編集部 ライター兼トレーダー 佐藤希

BRAVEブラウザとは今評判の高速で安全性の高いツール-ダウンロード~日本語化設定まで解説

このエントリーをはてなブックマークに追加
BRAVEブラウザとは今評判の高速で安全性の高いツール-ダウンロード~日本語化設定まで解説-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
BRAVEブラウザは使うだけでBasic Attention Token(BAT)を貰えるブラウザとして注目されています。もちろん、ブラウザとしての性能も十分なので問題なく使えるでしょう。BRAVEは「仮想通貨。ブロックチェーン」と「Webブラウザ」が融合した技術といえます。

BRAVEブラウザとは仮想通貨BATを利用する次世代の高速ブラウザ

This Is Brave

BRAVEブラウザはブラウジングに利用するだけでBasic Attention Token(BAT)と呼ばれるトークンをもらえるブラウザとして知られています。

さらに、高いセキュリティ性能や広告ブロック機能も搭載されているので快適に利用できるでしょう。今回はBRAVEブラウザについて、設定の仕方や使い方、評判などをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

高速で安全性の高いと評判のウェブブラウザ

BRAVEの魅力の1つが「Webページの表示が早い」というものです。公式の実験によると、2019年時点で主流のWebブラウザであるChromeなどよりもパフォーマンスがいいので、今後さらに注目されるかもしれません。

さらに、余計な広告やWebページに仕込まれているトラッカーなどをブロックしてくれる機能を利用すればセキュリティを強化できます。ウイルスやマルウェアに警戒したい場合はこちらも活用しましょう。

仮想通貨BAT(Basic Attention Token)とは

BRAVEではBAT(Basic Attention Token)と呼ばれるトークンを利用します。BATの特徴は以下の通りです。

トークン名: Basic Attention Token
ティッカーシンボル: BAT
開発者: Branden Eich
発行総数: 1,500,000,000 BAT
時価総額ランキング: 30位(2019.12.5時点)

BATの目的は「分散型広告システムの開発」です。その一環としてBRAVEを利用して広告を閲覧するとBATを貰える仕組みを導入しています。詳細については後述するので、ぜひ参考にしてください。

BRAVEブラウザの評判を2ch(現:5ch)などで見てみる

BRAVEブラウザの評判を2ch(現:5ch)などで見てみる

続いてBRAVEブラウザを実際に利用している人の声をチェックしていきましょう。利便性や性能、使いやすさが気になっている人は必見です。

今回は「5ch」と「Twitter」を参考にします。

5ch(旧:2ch)

5chをチェックするとBRAVEブラウザに関して以下のようなレビューが寄せられています。

普通のサムネイルを広告と誤認してブロック
これが一番多くて役に立たない
あとsubmitとかのボタンがブロックwされることもある
まー、広告自体そんなにうざいほど感じないからOFFにしてつかってるけどね。拡張機能も入れてない

広告ブロック機能をONにすると、広告ではないサムネイルを間違えてブロックしてしまうという現象が発生することがあるようです。広告を検出する機能に改善が必要といえるかもしれません。

バージョン: 0.56.14 Chromium: 70.0.3538.102(Official Build) (64 ビット)
でyoutube動画を数分間視聴(最低画質で)してるとCPU負荷が上がったままになる、
これはバグ?それともBrave Rewardsが裏でcoinhiveしてるの?BAT-tokenをmining してるの?この挙動が気になる。

利用中にCPU負荷が上がるという現象も発生するようです。少し前のバージョンで発生していたようなので、改善されている可能性もありますが覚えておいてもいいかもしれません。

他にもセキュリティソフトが誤検出するといった報告や拡張機能にバグがあるといった報告が散見されるため、まだまだ開発途上のブラウザといえるでしょう。

Twitter

続いてTwitter上に寄せられているレビューをチェックしていきます。



こちらは広告ブロック機能が優秀で、YouTubeの動画内に埋め込まれている邪魔な広告をすべて消してくれるようです。YouTubeでは再生開始時だけでなく、動画によっては再生中にも広告が挿入されるのでこれは利便性が高いといえるでしょう。



とはいえTwitter上にもバグの報告が上がっています。突然バグが発生してウィンドウがすべて閉じたり通知機能がおかしくなったりすることがあるようです。こちらは要改善といえるでしょう。

BRAVEブラウザの使い方を解説-ダウンロードから日本語化設定等

続いてBRAVEブラウザの使い方を紹介します。今回はPC版の使い方をチェックするので、ぜひ参考にしてください。

BRAVEブラウザのダウンロード・インストール

BRAVEブラウザのダウンロード・インストール

まずはBRAVEの公式サイトにアクセスし、ダウンロードリンクをクリックしてください。リンクをクリックするとダウンロードを開始します。

BRAVEブラウザのダウンロード・インストール②

ダウンロードした「BraveBrowserSetup.exe」をクリックすると自動でインストールされます。インストールが完了すると自動でブラウザが開くので、チェックしましょう。

日本語化の設定

日本語化の設定

BRAVEブラウザを日本語化する場合、まずはブラウザの設定画面を開きましょう。

設定画面はブラウザ右上にあるメニューをクリックし、次にSettingをクリックしてください。

日本語化の設定②

続いて以下の順にクリックしましょう。

(1): Additional Setting
(2): Languages
(3): Language(Engllish)

ここまで完了したら次に進んでください。

日本語化の設定③

次にAdd languagesと書かれた赤いボタンをクリックしてください。

日本語化の設定④

続く手順は以下の通りです。

(5): 言語リストから「Japanese」を選択する
(6): Addをクリックする

Addをクリックすると再びメニュー画面に戻るので次に進みます。

日本語化の設定⑤

メニュー画面に戻ったら以下の順番で操作してください。

(7): Japaneseの横にあるメニューボタンをクリックする
(8): Display Brave in this languageをクリックする

ここまで完了したら再起動ボタンが表示されるので、クリックしてブラウザを再起動してください。

再起動が完了するとUIが日本語で表示されるので、チェックしてみましょう。なお、日本語以外の言語に変更するときも手順は同様です。

アドブロック(広告ブロック)の設定

次に広告ブロックの設定をしましょう。広告ブロックを設定する手順は次の通りです。

アドブロック(広告ブロック)の設定

(1): メニューを開く
(2): 「利用を開始」をクリック
(3): Ad controlを「Block ads」に設定する
※解除する時は「Allow ads and tracking」に設定

これで広告ブロックの設定は完了です。

Brave Paymentsの設定

Brave Paymentは特定のサイトを運営している人に寄付をするための設定です。これを有効にしないと寄付は行えません。有効にする手順は次の通りです。

Brave Paymentsの設定

(1): Brave Rewardをクリックする
(2): 注意書きを読んだら参加ボタンをクリックする

ここまで完了したら次に進んでください。

Brave Paymentsの設定②

Brave Rewardを有効化するとオートコントリビュート設定という項目が表示されるので、内容をチェックして適切に設定しましょう。

この設置を行った上でトークンを入金し、寄付したいサイトを閲覧するとトークンを寄付できます。

入金方法

入金方法

ウォレットに入金する場合はBrave Rewardのページを開き、「資金を追加する」と書かれたボタンをクリックしてください。

入金方法②

入金ボタンをクリックするとウォレットのアドレスが表示されるので、このアドレス宛てにトークンを送付してください。

入力ミスなどをしないようにコピペでアドレスを入力することを推奨します。

投げ銭(チップ)の設定

Braveでは投げ銭(チップ)機能を利用できます。チップ機能を利用したい際はBrave Rewardを有効化した上でチップを送りたいサイトにアクセスしてください。

投げ銭(チップ)の設定

サイトにアクセスしたら次の手順で操作してください。

(1): Brave Rewardのボタンをクリックする
(2): 内容をチェックして「チップを送る」をクリックする

これだけでチップを送れるので利便性は高いといえるでしょう。

ブックマークのインポート方法

BRAVEでは他のブラウザからブックマークをインポートすることができます。手順は以下の通りです。

ブックマークのインポート方法

(1): 設定画面を開く
(2): 「利用を開始」をクリック
(3): ブックマークと設定のインポートをクリックし、インポート元のブラウザを選択する
(4): インポートをクリックする

簡単な手順でインポートできるので、乗り換えの際も便利です。

BRAVEブラウザはchromeの拡張機能が使える

BRAVEはChromiumをベースにして開発されているため、Chromeの拡張機能を利用することができます。そのため、これまでChromeを利用していた人は問題なく乗り換えられるでしょう。

BRAVEブラウザの特徴

BRAVEブラウザの特徴

ここではBRAVEの特徴を詳しくチェックしていきます。BRAVEは非常に利便性が高いブラウザなので、迷っている人はぜひ使ってみてください。

Android,iOS,MacOS,Windowsなど様々なOSに対応

Braveはクロスプラットフォーム対応ブラウザなので、PCだけでなくスマホにも対応しています。したがって、「PCとスマホで同じブラウザを利用したい」人にもピッタリといえるでしょう。

クロスプラットフォーム対応ブラウザで乗り換え先を検討している人は、要チェックです。

アドブロックによる高速ブラウジング

前述の通り、BRAVEはアドブロック機能が搭載されていて広告やトラッカーを自動でブロックしてくれます。これによって余計な読み込みが発生しないため、Webページを読み込みが早くなっています。

表示速度重視の人にもオススメのブラウザといえるでしょう。

万全のセキュリティで安全性を高める

さらに、SSLアップグレード機能やトラッカーブロック機能を実装しているためセキュリティ面を重視している人にもオススメです。

接続環境を可能な限りSSLにしてくれるので、個人情報などを入力する際にも安心できるでしょう。とはいえ、必ずSSLになるわけではないので利用時にはURLが「https」になっているかを必ず確認してください。

また、トラッカーブロクは余計なトラッカーを排除してくれるのでWebの閲覧履歴など、プライバシーに関わるものを守ることができるでしょう。

広告を見ることで仮想通貨が貰える

BRAVEを利用する最大のメリットが「広告を閲覧すればBAT(仮想通貨)がもらえる」というものです。普通にブラウジングしているだけでどんどんBATをゲットできるので、お得なブラウザといえるでしょう。

ブラウジングで仮想通貨を稼ぎたい人は、ぜひBRAVEを使ってみてください。

好きなクリエイターに直接投げ銭ができる

BRAVEの投げ銭機能を利用すれば好きなサイトの運営者にチップを送ることができます。応援したいサイトの運営者がいる場合はこの機能を使ってみるのもいいでしょう。

BRAVEは仮想通貨を稼ぐだけでなく、寄付で応援するためにも使えるブラウザです。

BRAVEブラウザについてまとめ

Brave Desktop Page Loading Speed Test

今回は使うだけでBATがもらえたり、広告ブロック機能が嬉しいブラウザ「BRAVE」について詳しく紹介しました。Chromiumベースで作られているので、Chromeの拡張機能が使えて利便性も高いといえるでしょう。

発展途上のブラウザであるため不具合が散見されるものの、今後の改善には期待できそうなので、興味がある人はぜひ1度使ってみてください。

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る