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  • 2019/07/18
  • 2019/07/18
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

クウェートの銀行Boubyan BankがRippleNet(リップルネット)に加入、承認を待って国境間送金サービスを開始へ

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クウェートの銀行Boubyan BankがRippleNet(リップルネット)に加入-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
7月17日、クウェートの銀行Boubyan Bankは、安価で迅速な国際送金を提供する目的でRippleNet(リップルネット)に加入しました。同行は、RippleNetをベースとする国際送金サービスを開始する狙いで、現在はクウェート中央銀行の承認を待っています。

米国の国際送金スタートアップRipple(リップル)社との提携により、Boubyan Bankは国境間送金にかかるスピードとセキュリティ、データの完全性の向上を期待しています。

RippleNetベースの送金サービスを計画

銀行のエグゼクティブ・バイスプレジデントであるAbdullah Al Tuwaijri氏は、「私たちは常に最高レベルのサービスをお客様に提供し、顧客の生活を快適にする高品質の製品や、サービスへのアクセスを確実にするよう努めています。」と述べています。

「迅速で簡単な送金サービスへのアクセスを拡大するために、世界最大の国境間送金会社との契約を締結しました。」とAl Tuwaijri氏は付け加えた。

Boubyan Bankは、銀行の顧客に送金サービスへの24時間アクセスを提供したいと考えている。限定された国々への即時転送サービスを可能にし、また随時回廊は追加されます。同氏によると、顧客から多額の送金に関係している国から優先的に組み込まれます。

2004年に設立されたBoubyan Bankは、新興銀行でありながら払込資本金は7億米ドルを超えている。同社の株主は、2018年12月にクウェートで最初のRippleNetパートナーとなったクウェート国立銀行(NBK)です。Boubyan Bankの評価は高く、4年連続でグローバルファイナンスのデジタルバンキングサービスの分野で「世界最高のイスラム銀行賞」を受賞している。また、グローバルファイナンスのデジタルバンキングの分野ではクウェートの最高賞も受賞した。

米国のRipple社は、これまでに中東で複数の銀行と契約を締結してきました。この契約は、MENA(中東・北アフリカ)地域での拡大計画の新たな一部となります。Ripple社のMENA&南アジアMDであるNavin Gupta氏は以下のように述べています;

「Boubyan Bankとパートナーシップを締結できて嬉しく思っています。クウェートとこの地域における拡大計画の一環で、彼らはクウェートの重要なパートナーになるでしょう。」


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