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  • 2019/07/21
  • 2019/07/21
  • コイン東京編集部

バイナンス、Launchpadトークンセール参加に必要なBNB保有期間を段階的に拡張

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バイナンスがLaunchpadトークンセール参加に必要なBNB保有期間を段階的に拡張-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
今年、バイナンスのローンチパッドで発売されたIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)は、合計で2,720万ドルの資金を調達しました。当初、ローンチチパッドのIEOの参加は先着順でした。しかし、高い需要のため初期のトークンセールは数分で売り切れとなったため、バイナンスはプロセスを調整し、バイナンスコイン(BNB)の一定量の保有期間を設けた宝くじのような形式を導入しました。そして最近、同社は保有期間を大幅に延長する事を発表しました。

BNB保有期間を段階的に拡張

次回となる7回目のIEOに参加するための、BNBの必要保有期間は7日間に延長されます。そして、8回目のIEOでは15日間、9回目には30日に延長されます。

ユーザーは、より長期間コインを保管することを余儀なくされるため、将来のローンチパッド主催のIEOトークンセールへの参加がはるかに困難になります。

さらに、バイナンスは、”ローンチパッドプロジェクトの発表前に保有期間(のカウント)が開始される可能性がある”と述べています。つまり、確実にIEOに参加したい場合、常に残高にバイナンスコイン(BNB)を保有しなければなりません。

ソース;Coingecko

最近、データサイトCoinGeckoは、2019年上半期に72のプロジェクトが合計2億6,200万ドルを調達したことを報告しました。バイナンスの調達総額は2,720万ドル、ROIは513%とされています。


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