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  • 2019/07/23
  • 2019/07/23
  • コイン東京編集部 新崎優太

イーサリアム(ETH)は長期的な下降チャートの中、連日下落を止めている。今後新たな動きが見られるのか?イーサリアムの今後を価格チャートから分析【2019/7/23】

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イーサリアム(ETH)の今後
5月17日以降下降チャートを継続しているイーサリアム(ETH)は既に2017年末移行からの安値を更新している状況です。そんな中イーサリアム(ETHは)、7月16日以降それまでの下落を止め、連日揉み合いが続いています。長期的な下降チャートを止めているイーサリアム(ETH)は今後新たな値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

長期的な下降チャートを止めているイーサリアム(ETH)だが、強い反発も見られていない

イーサリアム(ETH)の相場分析

(TraidingViewのETH/BTC 日足チャート)

ETH/BTCの日足チャートを分析していきます。5月中旬より下降チャートが続いているイーサリアム(ETH)でしたが、7月16日に0.0201BTC台まで下値を更新した後にレンジ相場へ移行しています。

そんな中MACDの視点で現在のイーサリアム(ETH)相場を見た場合、MACD線はゴールデンクロスへの動きを見せており、これまでの下降チャートが止まる可能性を考えることができるサインを出現させました。

しかし実際のイーサリアム(ETH)では安値自体の更新は見られていませんが、強い反発もみられてはいません。更に出来高の視点で見た場合も決して高い出来高が伴っていないという点からも現在のレンジ相場は買い圧力上昇による揉み合いの形ではなく、流動性に低さから生まれている揉み合いの形だと考えることができるでしょう。

対円(JPY)のイーサリアム(ETH)相場

イーサリアム(ETH)の相場予想

ETH/JPYの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは7月10日以降下降チャートを形成し、7月14日にはそれまでの上昇チャネルも下へ割ってしまったイーサリアム(ETH)は現在新たな相場でレンジ相場を形成しています。

更にレンジ相場の中、中期移動平均線のデッドクロスも生まれており、今後も目線は弱気目線が続くと判断しやすい相場です。仮に上昇した場合も中期、長期移動平均線が推移し、上昇チャネルラインも重なっている2万6千円台までとなりやすい相場でしょう。

今後のイーサリアム(ETH)価格チャートで予想される動き

現在長期的な下降チャートを止め、MACDではゴールデンクロスの動きが確認されているイーサリアム(ETH)ではありますが、対法定通貨チャートの値動きも含め、目線は変わらず弱気相場と考えて良いでしょう。

仮に今後強気相場へ目線を切り替える場合、そのシグナルとして出来高が高い大陽線の形成が一つの要因となりやすいのではないでしょうか。

イーサリアム(ETH)の今後注目すべき価格

現在揉み合いを続けているイーサリアム(ETH)ですが、短期的レンジ相場の下値である0.02079BTC台を下回る場合、下降チャートを再開する可能性があるため警戒しましょう。

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