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  • 2019/07/23
  • 2019/07/23
  • コイン東京編集部

トロン(TRX)の否定的な中国報道に対し、ジャスティン・サンが声明

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トロン(TRX)の中国報道に対してジャスティスサンが声明
23日11時、中国の著名な経済メディア21世紀経済報道社は、トロン(TRX)の創設者ジャスティン・サン氏が、2017年に違法な資金調達を行ったと非難した。加えて、トロンネットワークが中国居住者にアクセス可能な違法なギャンブルサービスを運営していると指摘。さらには、ジャスティン氏が以前立ち上げたソーシャルネットワークアプリ「Peiwo」が、違法なポルノビジネスに関与していると攻撃した。

21世紀経済報道社は、ジャスティン氏が現在中国本土内に居ることを複数の情報源から確認したと述べている。彼は23日初め、健康上の問題を理由に7月25日に予定されたウォーレン・バフェット氏とのランチの延期を発表していた。報道社は、ジャスティン氏が前述の問題に対処せずに出国できない可能性があると示唆した。

「提起されたこれらの疑惑に明確に答えることなく、ジャスティンは400万ドルのランチに参加できるだろうか。」

*更新:23日午後、ジャスティン・サンはサンフランシスコにいる事をツイートした。

Weiboでジャスティン氏は声明を発表

23日正午過ぎ、ジャスティン氏はソーシャルメディアWeiboで、ネットで拡まる複数の疑惑を否定した;

・違法な資金調達の批判は間違いです。2017年9月4日に中央銀行およびその他の7省庁がICO(イニシャルコインオファリング)を禁止した後、規制当局と協力して9月20日に終了させて高い評価を得ました。

・マネーロンダリングは真実ではありません。トロン財団は、シンガポールを拠点として現地の規制や法律に従っています。トロンのスマートコントラクトは、分散型ブロックチェーン上にあり、...キャッシュフローのための仮想通貨の引き出しチャネルはありません。

・Peiwoは、若者が使用するボイス・ソーシャルアプリであり、プラットフォームのユーザーに作成されたネガティブなコンテンツの一部について、規制当局に協力して断固として対処します。ポジティブなネットワークコンテンツをサポートし、今後も奨励します。

・トロンプラットフォームの違法使用に断固として反対します。同時に、アプリケーション開発者に各国の法律と規制を遵守することを要求します。

7月8日、中国北京のトロン事務所に抗議活動を行う人々が押し掛けたため、警察が出動する事態が起きた。トロンの名を利用した詐欺組織「ウェイブ・フィールド・スーパー・コミュニティー」は、トロンの「スーパー代理人」を名乗り、約3000万ドルを騙し取っていた。被害に遭った一人が自殺に追い込まれていた。


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