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  • 2019/07/24
  • 2019/07/24
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)相場は下降トレンド転換サインを発生させながら下落中!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/7/24】

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ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/7/24】-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
7月17日以降反発の値動きとして上昇チャートを形成したビットコイン(BTC)でしたが、20日移動平均線に抑えられた形で上昇を止め、限定的なものとなりました。
その後レンジ相場へ移行したビットコイン(BTC)ではありましたが、7月21日にはサポートとして機能していた一目均衡表の雲に支えられることなく、本日7月24日には既に一目均衡表の雲を下方へブレイクする形を見せています。一つの下降トレンド転換サインを発生させたビットコイン(BTC)は今後更に下落することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

二つの移動平均線内でレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)、このまま揉み合いを下に抜けるのか?

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。現在20日移動平均線をレジスタンスライン、75日移動平均線をサポートラインとしたレンジ相場内での値動きを続けているビットコイン(BTC)、7月21日以降はそれまでサポートとして機能していた一目均衡表の雲のサポートも無くなり、レンジ相場内で短期的な下降チャートを形成し、本日7月24日には遂に一目均衡表雲を下方へブレイクすることになりました。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

一目均衡表雲の視点から、また一つ下降トレンド転換のサインを発生させたビットコイン(BTC)は今後更に下落するのか注目です。今後注目するポイントとして、75日移動平均線に接触する可能性が高まっているビットコイン(BTC)がどのような値動きを見せるのかという点です。

これまでのレンジ相場の中でサポートラインとして機能していた75日移動平均線は、同時にストキャスティクスでも20%台に接触する位置に推移しており、現在短期的な下降チャートを形成しているビットコイン(BTC)相場にとって反発を見せやすい価格帯と言えます。

逆に今後75日移動平均線を下方へブレイクする程の強い売り圧力が発生させる場合、ビットコイン(BTC)相場は長期足の下方ブレイクも加わり、再び大台である100万円台ブレイクの可能性が大きくなります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在短期的な下降チャートを形成しているビットコイン(BTC)は75日移動平均線に接触することで強い反発の力が生まれる可能性が高いでしょう。
しかし仮に反発の動きが見られた場合も、これまでのレンジ相場価格内には一目均衡表の厚い雲がレジスタンスラインとして機能する可能性があり、上値は重い展開が続くことが予測されます。そのため今後のビットコイン(BTC)相場は基本的に下落目線ということになり、戻り売りを狙う展開が続くと考えられます。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目する価格帯として75日移動平均線が推移する101万8千円台に注目しましょう。


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