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  • 2019/07/25
  • 2019/07/25
  • コイン東京編集部

米ムニューシン財務長官、米規制当局から新たな規制発行の可能性を示唆

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米規制当局から新たな規制発行の可能性が示唆される-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米国財務長官のスティーブン・ムニューシン氏は、米国の規制当局が、金融システムに悪影響を与えないようにするため、仮想通貨に関する新しい規則を発行する可能性が高いと述べた。

米規制当局による規制の発行

ムニューシン氏は以前、スイスの銀行口座のように利用されると、仮想通貨が「金融システムに対するリスク」をもたらすと述べていた。これまで、金融犯罪やトラブルを防ぐために、長官は米国財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)と金融活動作業部会(FATF)に仮想通貨を最高水準に維持するガイダンスを設計するよう求めました。

24日のCNBCのインタビューでムニューシン氏は、ビットコインが犯罪行為に使用されていることに懸念を示し、金融規制当局がこの問題に協力することを約束しました。

「私たちは統一されたアプローチを取るように促すつもりです。これらすべての機関からより多くの規制が出されると思います。」

財務長官はまた、仮想通貨の将来の実現可能性について以下のように語りました;

「個人的には、10年以内にビットコインを保有しないことを保証できる。私は、5年から6年後でさえ、財務長官としてビットコインについて話すことさえないだろう。」

同氏はまた、「米ドルは世界の準備通貨だと思う。私たちの利益になるので、それを維持したいのです。」と付け加えた。

7月18日、ムニューシンは、「フィアットはマネーロンダリングの手段ではない」と宣言し、「違法な目的でビットコインやその他の仮想通貨で数十億ドルもの取引が行われている」と非難した。

しかし、調査会社Ellipticのトム・ロビンソンCEOは、「違法な取引に使用されるビットコインは、全取引の0.5%未満」と反論している。


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