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  • 2019/07/26
  • 2019/07/26
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は大きな動き無いまま、これまでの抵抗線に接触!大きな値動きは見られるのか?リップルの今後を価格チャートから分析【2019/7/26】

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リップル(XRP)の相場予想
長く下降トレンドを形成しているリップル(XRP)は7月11日からベクトルを上方へ切り替え、それまでの下落を止め徐々に下値を切り上げる展開が続いています。7月11日以降から形成される上昇トレンドラインとこれまでの抵抗線であった20日移動平均線でトライアングルパターンの形成も見られているリップル(XRP)は遂に収束点へ辿りついています。リップル(XRP)は近々大きな値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

トライアングルパターン形成中のリップル(XRP)だが、流動性は低い

リップル(XRP)の今後

(TraidingViewのXRP/BTC 日足チャート)

XRP/BTCの日足チャートを分析してきます。7月11日以降、それまでの下降チャートから一転し、下値を切り上げ始めたリップル(XRP)は20日移動平均線と7月11日以降からの上昇トレンドラインにてトライアングルパターンが形成されました。更にトライアングルパターンの収束点は本日7月26日であり、リップル(XRP)がこのままこれまで通りに下値を切り上げる場合、レジスタンスラインとして機能していた20日移動平均線を上方へブレイクし、且つトライアングルパターンが上に放たれる形を形成することになります。

MACDの視点でも見た場合も現在のリップル(XRP)相場ではダイバージェンスが発生したことになり、これまで長く続いていた下降トレンドが終わる可能性を示しています。

しかし気がかりなのがリップル(XRP)の流動性です。現在のリップル(XRP)チャートでは低い出来高が連なっており、流動性に欠ける相場が続いています。トライアングルパターンは売買の揉み合いから片方へ傾いた場合に放たれる動きのため、今回のトライアングルパターンは機能せず、大きなローソク足は形成しない可能性も十分に高いでしょう。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。7月16日に2018年以降から長くサポートラインとして機能している価格帯へ接触したリップル(XRP)はその後反発の値動きを見せていますが、上昇は20日移動平均線に抑えられた形となり、再びベクトルを下方へ傾け始めています。6月中旬以降上値を切り下げ続けているリップル(XRP)はこのまま長期的に機能していたサポートラインをブレイクしてしまうのか注目です。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

現在トライアングルパターンを形成し、これまで下値を切り上げ続けてきたリップル(XRP)は、出来高の反応が悪いという点から、このまま大きな動き無く、20日移動平均線を超える可能性があります。その場合注目すべきは一度突破した20日移動平均線をサポートラインに切り替えることが出来るのかという点です。

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