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  • 2019/07/29
  • 2019/07/29
  • コイン東京編集部

ジョン・マカフィー氏「ビットコインは米国政府の圧力で下落したが、1週間で急上昇する」

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ジョン・マカフィー氏がビットコイン相場についてコメント
ビットコイン(BTC)は過去7日間で約1,000ドル下落して約10パーセントの減少となりました。起業家で人気の仮想通貨コメンテーターであるジョン・マカフィー氏は、米国政府がビットコインに圧力をかけたと考えている。それでも彼は価格が1週間後に上昇するだろうと主張します。

米国政府のビットコインへの影響

8年間の税金未払いが原因で当局に拘束され、4日間の監禁状態から解放されたマカフィー氏は、ツイッターでビットコインに言及した。ビットコインは最近損失が続いていたが、彼は米国の圧力が原因だと考えている。

「ビットコインは米国から圧力を受けており、価格はそれを反映している。しかし、米国には仮想通貨をコントロールするリアルなパワーは無い。見ていろ。今日から1週間後、ビットコインは天高く上昇する。」

調査会社SFOXは、7月11日の米ドナルド・トランプ大統領のビットコインへの言及と、7月16・17日のフェイスブックの仮想通貨Libraの公聴会が、ビットコイン価格に大きく影響したと示唆しました。

ビットコインの価格は、7月10日の12483.97ドルから7月17日の9543.13ドルまで、ほぼ一貫して下がっています。

ビットコイン(BTC)価格
〇BTC価格
ビットコイン(BTC)ボラティリティ
〇BTCボラティリティ ソース:SFOX

同期間に、ビットコインのボラティリティは7月10日の89.33%から7月17日の100.30%に上昇しました。2018年3月6日以来初めて、30日間のボラティリティが100%を超えました。

SFOXは、「プライベートなチェーンとLibraに対する政府の警戒感の増加が、パブリックブロックチェーン(ビットコイン)に与える影響を、市場が完全に理解していない事を示唆している。」と説明しました。


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