COIN TOKYO

  • 2019/07/31
  • 2019/07/31
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は長期足移動平均線に支持される展開が続くも、反発は弱い!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/7/31】

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ビットコイン(BTC)の相場予想
7月13日に143万円台まで上値を伸ばしたビットコイン(BTC)はその後下降チャートを形成し、大台である100万円台を割る値動きも度々見られ始めています。また下降中のビットコイン(BTC)は本日7月31日まで長期足移動平均線に継続して支持されており、下値は固い展開が続いています。固い支持線が確認されながらも、強い反発を見せられていないビットコイン(BTC)は今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

長期足移動平均線で支えられているビットコイン(BTC)、持ち合いのパターンを形成中

ビットコイン(BTC)の今後

(TraidingViewのXRP/BTC 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。7月13日に一時上値を143万円台まで伸ばしたビットコイン(BTC)でしたが、その後更なる上昇は見込めず下降チャートを形成しています。


ビットコイン(BTC)の下降チャートは本日7月31日まで長期足移動平均線である75日移動平均線で支えられる値動きが続いており、長期的な目線でのビットコイン(BTC)は移動平均線からの視点では未だトレンド転換サインは出現していないことになります。


7月17日以降、下値は底堅い印象を受けるビットコイン(BTC)ではありますが、その反発は徐々に小さなものとなっており、現在のビットコイン(BTC)チャートは20日移動平均線がレジスタンスライン、75日移動平均線がサポートラインとするトライアングルパターンを形成しつつあることがわかります。


【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後注目するポイントとして、現在二つの移動平均線にてトライアングルパターンを形成しつつあるビットコイン(BTC)が収束点にて大きな値動きを見せることになるのか?という点です。


現在形成されつつあるトライアングルパターンの収束点は8月6日から7日となる見通しとなっており、100万円台直上で揉み合いの形を見せているビットコイン(BTC)にとって、近々大きな値動きが見られやすい展開へと切り替わることになるでしょう。


そのため本日7月31日から8月上旬での移動平均線ブレイクには特に注目する必要がありそうです。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在トライアングルパターンの形となり、近々大きな値動きを見せる可能性が控えられているビットコイン(BTC)、放たれる先は上下どちらになるのかはっきりとは判断できない状況です。


しかし中期移動平均線及び一目均衡表の視点から捉えた場合、現在のビットコイン(BTC)相場は弱気相場目線が続いており、更にトライアングルパターンは下降型に近い形を形成しています。


そのため基本的には今後下落する可能性が高く、今後100万円台を明確に割る可能性は高いのではないでしょうか。


いずれにせよ基本的には移動平均線をブレイクした側につくという形となりそうです。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)が現在形成しているトライアングルパターンの収束点はおおよそ104万円台近辺となる見通しとなっています。


そのため20日移動平均線及び75日移動平均線、更に収束点となる104万円台からの乖離には警戒しましょう。



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