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  • 2019/08/09
  • 2019/08/09
  • コイン東京編集部

米CFTC、仮想通貨先物の規制担当ディレクターが辞任–ブルームバーグ

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CFTCの仮想通貨先物の規制担当ディレクターが辞任
米国商品先物取引委員会(CFTC)の市場監視部門(DMO)のディレクター、アミール・ザイディ氏が辞任するという。9日にブルームバーグが報じた。

先物の規制担当ディレクターが辞任

この問題に関係する複数の情報源によると、ビットコイン先物取引の政策決定を率いるザイディ氏は今後数週間以内に辞任するという。

現在は執行部の副ディレクターを務めるビンセント・マクゴナグル氏が、DMOの代理ディレクターを務める事になる。

ザイディ氏は2010年からCFTCに所属して、2017年1月にDMOのディレクターに任命され、「クリティカル部門」を率いてきました。

2018年5月に、CFTCの市場監視部門(DMO)と清算&リスク部門(DCR)は、仮想通貨デリバティブ商品のリストに関するジョイントスタッフアドバイザリーを設置しました。これは、CFTCに登録された取引所とクリアリングハウスに、仮想通貨の上場に関するガイダンスを提供します。当時、ザイディ氏は次のように述べています。

「CFTCのスタッフは、可能な限り規制を明確にすることを約束しています。仮想通貨市場の進化に伴って、当スタッフは市場参加者がCFTC規制を順守しながらイノベーションに対応できるよう、追加のガイダンスを提供するよう努めます。」


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