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  • 2019/08/20
  • 2019/08/20
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は反発の値動きも限定的、イーサリアムの今後を価格チャートから分析【2019/8/20】

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イーサリアム(ETH)の今後
イーサリアム(ETH)は5月17日から下降チャートを形成しています。長期的な下降チャートは8月10日以降反発の値動きを見せましたが、上昇の値動きは限定的となり、本日8月20日までに揉み合いの値動きへ切り替えています。今後イーサリアム(ETH)は変わらず下降チャートを継続することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

反発は限定的となり揉み合いの値動きへ切り替えるイーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)の相場予想

(TraidingViewのETH/BTC 日足チャート)

ETH/BTCの日足チャートを分析していきます。2019年5月17日より下降チャートを形成しているイーサリアム(ETH)は8月10日より一時的な反発を見せていましたが、20日移動平均線に抑えられた形で上昇の値動きを終えています。

本日8月20日までに0.0175BTC台をサポートラインとする値動きを見せているイーサリアム(ETH)今後反発の値動きを見せるのでしょうか?

注目するポイントは2つあります。1つ目はサポートライン接触時の出来高です。長く下降チャートを形成しているイーサリアム(ETH)は仮に上昇チャートへ切り替える底を形成する場合、比較的大きな出来高を形成する可能性があります。今回のサポートライン接触時の出来高は特に強いリアクションが見られていない点より、長い下降チャートの底には行き着いていない可能性があります。

2つ目はMACDダイバージェンスです。7月中旬以降のイーサリアム(ETH)チャートを見た場合、下値を切り上げているにも関わらずMACD線は切り上げる形となっているため、下降トレンドの終了を示唆するダイバージェンスが発生しているということになります。

対円(JPY)のイーサリアム(ETH)相場

イーサリアム(ETH)のチャート分析

(TraidingViewのETH/BTC 日足チャート)

次にETH/JPYの日足チャートを分析していきます。7月15日以降から形成していたレンジ相場から8月10日に下放れを起こしたイーサリアム(ETH)は2018年12月以降レジスタンスラインとして複数回機能していた価格帯へ接触後、下落を止めています。

過去のレジスタンスラインがサポートラインへロールリバーサルされた形となったイーサリアム(ETH)はこれまで続いていた下降チャートから反発の値動きを見せる可能性がある状況です。

しかし仮に1万8千円台を大幅に下回ってしまう場合、イーサリアム(ETH)は更に下落の動きを続ける可能性が高くなってしまうでしょう。

今後のイーサリアム(ETH)価格チャートで予想される動き

現在MACDよりダイバージェンスを発生させているイーサリアム(ETH)は長く続いた下落を止める可能性が控えられてきました。しかし現在形成されているサポートラインでの出来高が非常に小さいという点から、イーサリアム(ETH)はもう一段下落の値動きを起こしてから反発というシナリオが考えられます。

仮に今後反発の値動きを見せる場合、これまでレジスタンスラインとして機能してきた20日移動平均線を突破出来るかがトレンド転換を判断する重要なポイントとなりそうです。

イーサリアム(ETH)の今後注目すべき価格

今後注目するポイントとして、下値はサポートラインである0.0175BTC台に注目しましょう。仮に今後反発の値動きを見せる場合、20日移動平均線が推移する価格帯に注目です。本日8月20日から明日8月21日の場合、0.0190BTC台近辺ということになります。

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