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  • 2019/08/21
  • 2019/08/21
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は揉み合いが続く!今後の相場観は?ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/21】

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ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/21】
8月15日に大台である100万円台へ接触したことをきっかけに本日8月21日まで上昇チャートを形成しているビットコイン(BTC)は現在113万円台近辺での揉み合いが続いています。8月19日よりみせた急上昇の値動きから一時落ち着きを取り戻しつつあるビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

一目均衡表のねじれで揉み合いを続けるビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。8月15日に7月中旬以降から形成されているサポートラインであり、大台でもある100万円台へ接触したビットコイン(BTC)は今回も反発の値動きを見せました。

反発後、一時は揉み合いながらも、8月19日に大陽線を形成したビットコイン(BTC)は本日8月21日までに上昇チャートを形成する形となりましたが、直近の値動きでは一目均衡表雲のねじれ内でこれまでの上昇チャートから落ち着きを取り戻し始めています。

また注文比率チャートも合わせて見た場合、8月15日に100万円台まで下落したにも関わらず、多く溜められていた買い注文量は解消の動きに至っておりません。既に100万円台から反発し、上昇チャートを形成している現在のビットコイン(BTC)相場は強気目線での取引をする方々も多く存在しているということになります。

また8月15日以降の上昇チャートに対して、未だ売り注文量の上昇は見られていないという点も、相場ではビットコイン(BTC)の天井はまだ高い位置にあると考える方が多い可能性があります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後注目するポイントとしては現在推移している112万円台近辺での値動きから、チャートがどちらに傾くか警戒する必要があるという点です。

現在の揉み合いから仮に更に価格を上昇させた場合、本日8月21日では一目均衡表の雲及び20日移動平均線を上方へ突破する形となり、相場は強気相場目線寄りへ大きく傾くことになります。

しかし本日8月21日までに上昇チャートを形成できない場合、現在非常に薄くなっている一目均衡表の雲は今後厚みをつけて上値へ覆いかぶさる可能性があり、上値を重くする展開へと切り替わる可能性があります。

その場合、ビットコイン(BTC)は再び下降チャートを形成する可能性も十分に考えられる状況となっています。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、仮に本日8月21日に直近の上値である116万円台を更新し、一目均衡表の雲を上へ抜けることが出来れば、相場は強気相場へ大きく傾くことになり、今後も上昇チャートを形成する可能性が高いでしょう。

しかし本日8月21日も揉み合いが続く場合、ビットコイン(BTC)相場は徐々に警戒が増す形となり、上昇しにくい相場へ移ることになります。下落に関しては5日移動平均線を基準に考えると良いでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後の注目する価格帯として、上値は直近の上値である116万円台を更に更新することが出来るのかという点に注目しましょう。

現在揉み合いの形へ移り始めているビットコイン(BTC)は5日移動平均線がサポートラインとして機能しています。そのため5日移動平均線を下方へブレイクした場合、相場は下降チャートへ崩れる形となる可能性があることを頭に入れておきましょう。

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