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  • 2019/08/23
  • 2019/08/23
  • コイン東京編集部

英国の送金会社XendpayがRippleNet(リップルネット)に加入

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XendpayがRippleNet(リップルネット)に加入
8月21日、米国の国際送金スタートアップのRipple(リップル)社は、新たに英国の送金会社Xendpayと提携した事を発表しました。グローバル決済ネットワークRippleNetに参加する事で、Xendpayはフィリピン、バングラデシュ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、タイを含む新たな市場への送金が可能になります。

RippleNetが新たな送金回廊を提供

Xendpayの製品イノベーション責任者Bhavin Vaghela氏によると、Xendpayの顧客の大半は、資金を祖国に送る移民です。

「家賃や住居ローン、公共料金、医療費、教育費を支払うため、このお金は家族を支えるために不可欠です。オンラインサービスであるため、余分な資金を削減し、節約コストを顧客に還元できます。」

RippleNetは、グローバルな銀行パートナーのネットワークを使用して、国境を越えた取引を容易にします。

「タイバーツを送ったとき、支払いが処理されるまでに3〜4日かかりました。RippleNetのおかげで、ドイツの顧客は日曜日の午前3時にプラットフォームにログオンして、タイの受取人の銀行口座に1時間以内に入金できます。RippleNetを介したタイへの最近の支払いの90%以上が10分以内に受渡されました。」

リリースによると、RippleNetは、Xendpayがこれまでアクセスできなかった通貨をサポートしています。

「以前は、マレーシアのリンギットやバングラデシュタカ等のより小規模な通貨を扱うには、各パートナーごとにビジネスケース全体を作成する必要がありました。RippleNetはその複雑さと摩擦を軽減します。」

Xendpayは、Ripple社のソフトウェアを使用するSantander、Cuallix、Mercury FXなどの多数のパートナーに加わります。6月にRipple社は「毎週平均2〜3の新しい金融機関がRippleNetに追加している」と主張しました。今年初め、RippleNetのクライアントは世界中で200社を超えていました。


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