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  • 2019/08/29
  • 2019/08/29
  • コイン東京編集部

米PNC銀行、RippleNet(リップルネット)ベースの国境間決済サービスを開始

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米PNC銀行、RippleNet(リップルネット)ベースの国境間決済サービスを開始
保有資産約4,000億ドルで米国の上位10大銀行の1つであるPNC銀行は、国境を越えた支払い処理にRippleNetの使用を開始しました。8月29日にメディアFintech Futuresが伝えた。

RippleNetベースの国境間決済サービス

「PNCトレジャリーマネジメントはRippleNetを利用し、ブロックチェーンプラットフォームを使用してクライアントの国境を越えた支払いを処理する最初の米国銀行になりました。」

RippleNetは、Ripple社のグローバルネットワークで、参加する金融機関は顧客の支払いを即座に、確実に、そして安価に処理できるようにします。

PNCは米国のビジネス顧客に、海外のバイヤーから請求書への支払いを即座位に受け取るサービスを提供します。これはグローバルな売掛金の管理プロセスを変え、 操業資金のフローを改善します。

PNCは2018年9月にRippleNetに参加し、Ripple社のxCurrentを使用した国境間取引の受け入れを開始する計画を明らかにしました。当時、Ripple社製品部門SVPのAsheesh Birla(アシ―シ・バーラ)氏は、PNC銀行は当初インバウンド取引でxCurrentを利用すると述べていた。

「PNCはインスタント・ペイメント(即時支払い)を提供します。顧客は2〜3日待つ必要はないのです、2日は短期間と思うかもしれない。しかしそれは資本にアクセスできない2〜3日だ。インスタント・ペイメントは本当のゲームチェンジャーです。」

当時Birla氏は、Ripple社の別のプロダクトxRapidを提案する事も視野に入れていると付け加えた。

「PNCは、まずはxCurrentを使用していくつかの支払い回廊を開きます。...新興市場への(支払いについて)話を始める準備ができたらxRapidを紹介したい。」

今月21日、米国の国際送金スタートアップのRipple(リップル)社は、新たに英国の送金会社Xendpayと提携した事を発表した。グローバル決済ネットワークRippleNetに参加する事で、Xendpayはフィリピン、バングラデシュ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、タイを含む新たな市場への送金が可能になった。


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