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  • 2019/09/06
  • 2019/09/06
  • コイン東京編集部

Coinbase、RippleがLinkedInの米トップ新興企業50に選出|日本版にbitFlyer、Quioneがランク

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Coinbase、RippleがLinkedInの米トップ新興企業50に選出|日本版にbitFlyer、Quioneがランク
大手ビジネス求人ソーシャルメディアLinkedIn(リンクトイン)は「アメリカ人が働きたい最もホットな企業50社」を発表しました。仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は29位、国際送金スタートアップRiipple(リップル)社は28位に選出されました。また、「日本のトップベンチャー企業10社」にbitFlyerとQuioneが選ばれました。

アメリカ人が働きたい最もホットな企業50社

LinkedInは、同社の6億4500万人のユーザーが生成した数十億のアクションを解析し、4つのカテゴリーを分析することによりランク付けしています;雇用の増加、求人への関心、会社・社胃へのユーザーの関心、トップ企業から優秀な人材を引き付ける能力。

リストに含まれる企業の適格基準は、7歳以下、従業員50人以上で、米国に本社を構え、非公開で本社を構えている必要があります。

CoinbaseとRippleは2年連続となります。昨年、LinkedInが選ぶ「米国で最も人気の高い新興企業50社」に、それぞれ3位と7位にランクしました。CoinbaseとRippleは2012年に設立されたため、今回が最後の選出となります。

2019年のランキングトップは、クラウドベースのデータウェアハウジングのスタートアップ「Snowflake」です。仮想通貨を含める投資アプリプロバイダーのRobinhoodfも、昨年の6位から1つ下げて7位にランクしました。

日本のトップベンチャー企業10社

1、エクサウィザーズ
2、bitFlyer
3、ABEJA
4、スマートニュース
5、MUJIN
6、LeapMind
7、Origami
8、Cogent Labs
9、QUOINE
10、自然電力グループ

LinkedInはまた、「日本で最も魅力的な10の新興企業」を発表しました。暗号資産取引所bitFlyerが2位に選出されています。企業の適格基準と4つの評価カテゴリーは先述と同様です。

LinkedInのレポートによると、AIソフトウェアビジネスのエクサウィザーズが首位となりました。暗号資産取引所bitFlyer(ビットフライヤー)とQuione(コイン)はそれぞれ2位と9位にランクしました。

2014年に設立されたbitFlyerは、日本、米国、欧州で暗号資産交換業のライセンスを取得しています。同じく2014年に設立されたQuioneは、東京に本社を置き、シンガポールとベトナムにオフィスを構えています。Quioneは現在、アジア太平洋地域のアンダーバンク(銀行口座をもたない人々)に代替金融サービスを提供するため、銀行免許の取得を目指しています。


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