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  • 2019/09/08
  • 2019/09/08
  • コイン東京編集部

トロン(TRX)財団が買い戻し計画について経過報告|バフェットランチのリスケジュールも進行中

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トロン(TRX)財団が買い戻し計画について経過報告|バフェットランチのリスケジュールも進行中-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
トロン財団は、2000万ドル相当のトロン(TRX)の買い戻し計画について第1フェーズの完了を発表しました。トロン財団はまた、偉大な投資家ウォーレン・バフェット氏との食事会のリスケジュールを示唆しています。

トロン(TRX)の買い戻し計画

2000万ドル相当のTRX買い戻し計画は、6月25日に最初に発表されました。トロン財団は6月から1年間かけて、合計2000万USドル(約22億円)以上のTRXトークンを、数回のバッチに分けて流通市場から継続的に買い戻すと述べていました;

「トロン財団のTRX保有分は2020年1月1日にロックが解除されます。現時点で、トロン財団はこれらのTRXについて具体的な使用計画はありません。財団は、TRONエコシステムの開発に対する自信を示すために、流通市場でのTRX保有を増やし続けます。」

トロン財団のブログによると、第1フェーズ(2019.05〜2019.08)に2,000万ドルが費やされ、合計で7億2311万TRXが買い戻されました。財団は以下のように述べています;

「トロン財団は、TRONエコシステムの開発に基づいて、TRX買戻し計画の次のフェーズを期日内に発表します。」

トークンの買い戻しは価格をサポートする効率的な方法です。トロン(TRX)は時価総額で6月時点の10位から現在は14位にランクダウンしており、トロン財団は十分な予備資金を用いて買い戻しを行っています。

今年6月、トロン創設者ジャスティン・サン氏は、偉大な投資家ウォーレン・バフェットとのランチを共にする権利をオークションで457万ドルで落札しました。しかし、健康上の問題を理由にこれを延期していました。このランチには、ライトコインの創設者チャーリー・リー氏やeToroのヨニ・アジアCEOらが参加予定でした。

最近BlockTVのインタビューに対応したトロン広報ディレクターのクリフ・エドワーズ氏によると、バフェット氏との食事会は、同じメンバーとの再設定に向けて調整されています。具体的な日程は不明です。


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