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  • 2019/09/11
  • 2019/09/11
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は揉み合いながら徐々に下値を落とす展開が続く!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/9/11】

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ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/9/11】
ビットコイン(BTC)は9月2日から上昇チャートを形成するも、5月中旬以降からの上昇トレンドラインに抑えられ形で、9月7日より強い売り圧力を受ける展開へ切り替わりました。その後揉み合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)は、本日9月11日までに徐々に下値を落とす展開を続けています。今後ビットコイン(BTC)は更に下落の値動きを見せることになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ビットコイン(BTC)は徐々に下値を落としながら長期移動平均線のブレイクも可能性が高まっている

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。9月7日に5月中旬以降からの上昇トレンドラインに抑えられた形で大陰線を形成したビットコイン(BTC)は、サポートラインである110万円台を一時割る値動きを見せました。

その後長期移動平均線に接触したビットコイン(BTC)は強い反発を見せ、再び110万円台でレンジ相場を形成することになりましたが、過去のサポートラインである110万円台を明確に突破出来なかったこともあり、本日9月11日までに徐々に下値を落としています。

本日9月11日には9月9日の時点では反発の値動きを見せた75日移動平均線に再び接触することになりましたが、今回は強い反発を見せることが出来ずにいます。

更に下値を落とす展開を続けているビットコイン(BTC)は4時間足チャートでの一目均衡表の雲を下回る形にもなっています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

本日9月11日までに長期移動平均線である75日移動平均線に接触しながらも強い反発を見せることが出来ずにいるビットコイン(BTC)は更に下値を落とす可能性が高まっています。

更に既に一目均衡表の雲を下回る形となっているビットコイン(BTC)は上値に一目均衡表雲が推移する形となり、更に上値が重い形となっています。

今後75日移動平均線を明確に下回る形となる場合、ビットコイン(BTC)にとって次にサポートとして考えられる価格帯は過去のレジスタンスラインである103万円台近辺が注目する価格帯となっていきます。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

既に75日移動平均線で強い反発を見せることが出来ず、更に上値には一目均衡表の雲も推移しているビットコイン(BTC)は今後も下降チャートを形成し続ける可能性が高くなっています。

その中で下落が止まりやすい価格帯が8月29日から9月2日までにレジスタンスラインとして機能していた103万円台です。

過去のレジスタンスラインは今後のサポートラインとしてロールリバーサルされる可能性があり、下落チャートを形成するビットコイン(BTC)が動きを止めやすい価格帯ではあると考えても良いでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

現在弱気相場目線に大きく傾いているビットコイン(BTC)、弱気相場観を弱めるためには、110万円台を突破する必要があるでしょう。

このまま更に下値を下げる場合、過去のレジスタンスラインである103万円台で下落が止まるのか注目です。


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