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  • 2019/09/17
  • 2019/09/17
  • コイン東京編集部 ritz

ヘデラ・ハッシュグラフ(HBAR)がメインネット・ローンチ、取引所OKExに上場

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ヘデラ・ハッシュグラフ(HBAR)がメインネット・ローンチ、取引所OKExに上場-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
Hedera Hashgraph(ヘデラ・ハッシュグラフ)はメインネットをベータローンチしました。Hederaは世界的な大企業に支援された分散型ネットワークで、高速なトランザクションと拡張性を約束しています。

HBARトークン配布と取引開始

2018年12月以来、Hederaはテスト環境で少数の企業と開発者に利用されてきました。現在、誰でもHedera上でアカウントを開設して、分散型アプリケーション(dapp)を構築できます。Hederaはブロックチェーンと似た分散型のコンセンサスメカニズムを採用しています。

17日1時(UTC)、HederaトレジャリーはHBARトークンの配布を開始しました。HBARの発行量は500億枚。そのうち3億7900万枚以上が最初のバッチで配布されます。対象者は2018年3月~同年8月までに行われた計3回(合計1億2,400万ドル)のクラウドセールの投資家です。加えて、195万枚がアドバイザー、ベンダー、その他の関係者に送られます。残りはHedera管理評議会から、今後15年間かけて徐々に解放されます。

Hedera Hashgraphは、ブロックチェーンよりも効率的に動作し、企業や商業に適していると主張しています。ビットコインが2.8 TPS(1秒当たりトランザクション)、イーサリアムが15 TPSに対して、Hederaのネットワークは最大10,000 TPSをサポートできるという。また、ビットコインが10分ごとに決済するのとは対照的に、Hederaのプルーフオブステーク(PoS)コンセンサスメカニズムはファイナリティと即時支払いを約束します。

Hederaネットワークノードを管理する統治評議会には、IBMやTata通信、野村ホールディングスなど合計10社が参加しています。最終的に多業界の最大39の多国籍企業で構成される予定です。Hederaのガバナンスモデルは、フォークのリスクを排除し、コードベースの整合性を保証し、レビューのためにソースコードを公開することを約束します。Hederaのコードはオープンソースではなく特許を取得しています。

Hederaのマンセ・ハーモンCEOによると、昨年10月以来、数百人の開発者がネットワーク上で構築し、25のdAppが既にメインネットで稼働しています。それでも、Hedera Consensus Service(HCS)を含むいくつかの機能が未実装のため、ネットワークはベータテスト段階にあります。HCSは、プライベートブロックチェーンとHedera Hashgraph間のブリッジとして機能します。

仮想通貨取引所OKExでは、日本時間17日17時にHBARの取引が開始されました。現在、1HBAR=0.09 USDTで取引されています。2時間強で1,700万USDT取引されています。OKExを含む12の仮想通貨取引所と相対取引(OTC)デスクが、HBARのリストを計画しています。


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