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  • 2019/09/22
  • 2019/09/22
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は上値・下値共に固い相場!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/9/22】

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ビットコイン(BTC)チャート記事解説のタイトル画面
ビットコイン(BTC)は9月2日に大台である100万円台から117万円台まで上昇チャートを形成しましたが、その後日足チャートでの一目均衡表雲に上値を抑えられた展開が続いています。上値・下値共に固い相場を形成しているビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ビットコイン(BTC)は9月19日に下落の動きを見せるものの、すぐに反発を見せる

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。9月2日に大台である100万円台から117万円台まで上値を伸ばしたビットコイン(BTC)でしたが、その後一目均衡表の雲に上昇を抑えられた形でレンジ相場を形成します。

上値が重い展開が続く中、9月19日に遂に急落の値動きを見せており、下値を104万円台まで落としました。

しかし急落後のビットコイン(BTC)はすぐに反発の値動きを見せており、日足チャートでのローソク足ではトンボに近いローソク足を形成しています。

レンジ相場の中、急落を見せるものの、トンボの形を形成したビットコイン(BTC)は上値と共に下値も比較的固い状況が続いていると判断できます。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後注目するポイントとして、レンジ相場を形成している現在のビットコイン(BTC)が直近の安値である104万円台で反発を見せることができるのかという点です。

レンジ相場の中、トンボに近いローソク足を形成しながらも、その後上値を切り下げる値動きを続けているビットコイン(BTC)、既に短期・中期・長期の移動平均線を下回っているという点も含めて、上値・下値共に固いものの、弱気相場目線へ寄っている状況と考えることができます。

弱気相場の中、再び直近の安値である104万円台接触の値動きはそのままおおだいである100万円台まで下値を伸ばす可能性が高いといえます。

そのため今後の相場として104万円台接触では更なる下落に警戒しましょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

本日9月22日までレンジ相場を継続しているビットコイン(BTC)ではありますが、移動平均線との位置関係、トンボを形成しながらも、その後上値を切り下げている相場という点から、ビットコイン(BTC)は売り圧力が強い状況といえるでしょう。

そのため今後、104万円台まで下値を伸ばす場合、そのまま大台である100万円台まで下落する可能性は高いと考えることができます。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目するポイントとして、上値は一目均衡表の雲が推移する110万円台が反落ポイント、下値に関しては104万円台が転換線となっているため注目しましょう。

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