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  • 2019/10/09
  • 2019/10/09
  • コイン東京編集部 ritz

OKEx、先物取引量ランキングでBitMEXを抑えて首位に

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仮想通貨取引所OKEx、先物取引量ランキングでBitMEXを抑えて首位に -仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨取引所OKExは、Coingeckoやブルームバーグなどの「仮想通貨先物商品の取引量」ランキングで1位になりました。

先物取引量でBitMEXを上回る

ブルームバーグの「暗号通貨リーグテーブル」リストによると、OKExは、先物取引量は日次28億ドルで第1位になりました。BitMEXは26億ドルで2位、Huobi DMは23億ドルで3位。4位はBybitで9億5300万ドル、5位はCoinFlexで5億8500万ドルとなっています。

フェイク・ボリュームを調査するBlockchain Transparency Institute(BTI)によると、OKExは取引量の信憑性に疑惑を向けられた1社でした。OKExの99.7%以上がウォッシュ取引とみなされました。しかし、OKExのオペレーション責任者Andy Cheung氏は、この指摘を否定。OKExは関連する取引行動を許容していないと主張すると共に、BTIに謝罪を要求しました。

暗号インフルエンサーのMia Tamは、BTIのCEOが特定の取引所の既得権益を有していた可能性、及び透明性の欠如を指摘した。その後BTIのフェイク・ボリュームレポートは、数日のうちに大幅に改善された。

CryptoCompareによると、OKExは8月の仮想通貨デリバティブ取引量の3分の1を占めました。

デリバティブ取引量8月
ソース:CryptoCompareResearch

マルタを拠点とする仮想通貨取引所OKExは、昨年12月にビットコイン(BTC)の価格動向に最大100倍のレバレッジを掛けて取引できる「パーペチュアルスワップ」をリリースしました。現在、ライトコイン(LTC)やイーサリアム(ETH)等、合計9種類のパーペチュアルスワップを上場しています。

今月、OKExは取引所間のグローバルなコンプライアンス基準を策定する自己規制組織(SRO)を発足しました。SROは取引所の慣行と政策の標準化を目指しています。OKExは取引、上場、レポーティングの指標とグローバル基準を開発すると共に、政府と規制当局の教育にも取り組みます。あらゆる規模と管轄の取引所が参加でき、彼らは地域の規制枠組みに適応するプラクティスとポリシーを開発するために協力します。


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