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  • 2019/10/09
  • 2019/10/09
  • コイン東京編集部 ritz

リップル社CEO「仮想通貨取引量の約99%が投機目的、XRPは現実の問題を解決する」

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リップル社CEO 仮想通貨取引量の約99%が投機目的 -仮想通貨ニュースサイト コイン東京
Ripple社のCEO、ブラッド・ガーリングハウス氏は、デジタル資産XRPが持つ現実のユースケースについて語った。

仮想通貨のユースケース

10月8日、ガーリングハウス氏は、The Economic Club of New Yorkのインタビューで、仮想通貨ベースの取引量の約99%が投機目的だと述べた;

「1日約40〜500億ドルが仮想通貨で取引されています。...それは非常に流動的な市場です。多くの取引がありますが、そのほとんどは単なる投機です。」

ガーリングハウス氏は、2017年末の強気相場は誇大広告が現実に先んじたものと指摘し、Rippleもまた開発の初期段階にあると認めた。同氏はまた、あらゆるデジタル資産の価値は現実世界におけるユーティリティに裏付けられると述べた。

「Ripple社はXRPを使用して、コルレス銀行の問題を解決しています。...XRPを使用して銀行を支援し、規制下の金融機関が国境を越えた取引を促進できるようにします。」

Ripple社は、SWIFTのような既存の国際送金ソリューションが抱える課題を解決する。SWIFTは、11,000以上の銀行・金融機関が使用する伝統的な国際決済ネットワークです。銀行メンバーはSWIFTを使用して支払い注文を実行できるが、実際の資金移動は銀行がコルレス銀行に保有する事前資金のノストロ口座から行われます。Rippleのソリューションはこうした準備金の必要性を排除する。

XRP価格のボラティリティが、金融機関による採用を妨げていると主張する人もいる。ガーリングハウス氏によると、XRPの取引は非常に高速なため、SWIFTのようなヘッジは必要ない。

「XRPを使った取引は非常に高速で、数秒で完了するので、実際にヘッジする必要はありません。」

XRPのユースケースは国際送金に留まらない。ガーリングハウス氏は以下のように付け加えた。

「XRPの世界には、マイクロペイメントからID管理まで、そのオープンソース技術を使用する他の企業もあります。特に、RippleはXRPを支払いに使用することに注力しています。」

今月、Ripple社の投資育成部門Xpringは、主要な仮想通貨決済プロセッサーBitPayが年末までにデジタル資産XRPをサポートする事を発表しました。BitPayを導入している企業は容易にXRPを使用した決済を受け入れられるようになる。またユーザーは、Bitpayのウォレットやプリペイドカードを介してXRPを保管、使用、送信できるようになります。


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