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  • 2019/10/13
  • 2019/10/13
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は10月11日以降の値動きは鈍い!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/13】

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ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/13】
ビットコイン(BTC)は10月11日に価格を一段と上昇させ、9月25日以降の最高値を更新する形となりました。同時に20日移動平均線も一時的に突破したビットコイン(BTC)ではありましたが、強い売り圧力により価格を90万円台まで戻しています。その後の値動きは鈍くなっているビットコイン(BTC)ですが、今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

90万円台近辺で動きを見せていないビットコイン(BTC)の今後は?

ビットコイン(BTC)の対JPY60分足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 60分足チャート)

BTC/JPYの60分足チャートを分析していきます。10月11日に上値を94万8千円台まで伸ばしたビットコイン(BTC)は9月25日以降の最高値を更新する形を見せました。

10月7日以降、上昇チャートを形成してきたビットコイン(BTC)は9月25日の最高値を突破以降、一時反落の値動きを見せ、本日10月13日まで90万円台近辺で揉み合いの値動きを続けています。

現在のビットコイン(BTC)相場にとって89万8千円台近辺は5日移動平均線が推移する価格帯であり、今後の相場観を判断する大きな基準となることになります。

そんな中、60分足チャートでビットコイン(BTC)相場を確認した場合、90万円台直上に一目均衡表の雲が上値を抑えている形となり、更にMACDではダイバージェンスを発生させています。

一目均衡表、MACDの視点から見た場合、10月7日以降の短期上昇トレンドを一時終える可能性が生まれている相場と判断することが出来るでしょう。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在90万円台近辺で鈍い値動きを続けているビットコイン(BTC)にとって、上値を抑えている一目均衡表の雲や20日移動平均線を突破し、更に強気相場目線を強めることが出来るのか、5日移動平均線を下回り、強気目線へと意識が強まってきたビットコイン(BTC)相場が弱気相場へ再び戻る可能性となるのか注目です。

一目均衡表の雲及び20日移動平均線は今後92万5千円台で推移することになります。そのため現在非常に鈍い値動きを見せているビットコイン(BTC)が上値を切り上げ、92万5千円台を明確に突破出来るのか確認しましょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在90万円台近辺で値動きを見せているビットコイン(BTC)が92万5千円台を突破出来るのか、89万8千円台を下回ってしまうのか注目しましょう。

これらの価格帯を超える値動きを見せた際に、ビットコイン(BTC)の短期的な相場観がはっきりする形となります。

また5日移動平均線を下回り、短期的な下降チャートを形成した場合、ビットコイン(BTC)相場は10月7日からhead and shoulderが形成されるシナリオも生まれるため、注意は必要です。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後の注目する価格帯として、上値は92万5千円台、下値は89万8千円台に注目しましょう。

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