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  • 2019/10/14
  • 2019/10/14
  • コイン東京編集部 ritz

リップル社の製品ディレクター、XRPレジャー上で「音声作品の共同制作プラットフォーム」構築を示唆

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リップル社の製品ディレクター、XRPレジャー上で「音声作品の共同制作プラットフォーム」構築を示唆 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
Ripple社の製品ディレクターCraig DeWitt氏は、新たなプロジェクトについてコミュニティと共有しました。

音声作品の共同制作プラットフォーム

「XpringSDKがローンチされたので、XRPレジャーのサイドプロジェクトに取り組んでいます。作品をXRPアドレスに直接販売したいミュージシャンやポッドキャスターはいますか?クリエイターへのXRPの直接寄付と交換に、mp4ダウンロードを許可するサイトの構築を考えています...」

DeWitt氏によると、これはデジタル資産でデジタル作品を販売可能なソフトウェアのPoC(概念実証)です。ソフトウェアはオープンソース化される予定です。XRPは微量で送信できるため、アーティストは誰でも電話で録音し、音楽を0.0001セントで販売できます。

DeWitt氏のスレッドでは議論が展開されました。@alloynetworksは、「制作に関係する人々に関する情報がメタに含まれる事で、合意された比率に従って金額を分割できる。これにより、共同制作が可能になる。」と述べた。同氏はまた、インターレジャー・プロトコル(ILP)がロイヤルティ分配の長年の課題を解決できると付け加えた。

XRPL Labsのリード開発者Wietse Wind氏は、DeWitt氏の取り組みを高く評価し、新しい種類のDRM「ミュージシャンへの寄付権利」になると述べました。

Rippleの投資およびパートナーシップ部門Xpringは最近、開発者向けのプラットフォーム「Xpring Developper Platform」をリリースしました。これは、開発者がXRPレジャーやInterledger Protocol(ILP)を使用して、多様なネットワークや通貨間で支払いを送受信できる開発ツール、およびプログラムセットを提供します。

Xpring SDKは、銀行や金融サービスからマイクロペイメント、Web収益化、ゲームに至るまで、さまざまな業界やユースケースに即座に資金を移動するためのツールとテクノロジーを開発者に提供します。開発者は、XRPレジャー(XRPL)で新しいユースケースを構築し、ILPでテスト支払いを送信し、検証プログラムを実行できます。


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