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  • 2019/11/08
  • 2019/11/08
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)のもみ合いは続く!今後の値動きはどうなる?ビットコインの今後を価格チャートから分析【11/7】

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ビットコインのチャート分析画像
10月26日以降もみ合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)は本日11月7日まで大きな値動きを見せてはいません。買い注文量も急増している現在のビットコイン(BTC)相場、今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ビットコイン(BTC)は11月5日より短期的に下値を切り上げる値動きを続けたものの、上値は重い

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。11月26日以降、もみ合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)。

現在のビットコイン(BTC)相場では11月5日以降、買い注文量が急増している状況です。また買い注文量の急増と共に、下値を切り上げ始めたビットコイン(BTC)はレンジ相場から上昇チャートへの期待も高まりましたが、上値は重く、本日11月7日までもみ合いの値動きを続けています。

本日11月7日のチャートでは、11月5日より切りあがっていた下値を下回る展開を見せています。また下値を落としたことにより4時間足チャートでの一目均衡表の雲も下回る形となり、相場は弱気相場が意識される展開へと移行しつつある状況です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

買い注文量を急増させながら下値を切り上げる展開を見せていたビットコイン(BTC)相場ですが、本日11月7日にはそれまで切り上げていた下値を下方へ割りこむ形となりました。合わせてみた場合、すでに現在の価格帯はストキャスティクスの20%に接触しつつあります。

今後もビットコイン(BTC)相場がもみ合いの値動きを続ける場合、ストキャスティクスでの20%接触時に反発の値動きを狙って取引をすることができるでしょう。

注意したい点として、本日の下値を落とす展開を見せたビットコイン(BTC)相場では4時間足チャートでの一目均衡表雲を下回る展開となっています。

そのため今後反発の値動きを見せる際に一目均衡表の雲が上値を抑え込むシナリオも考えることができます。仮に上値を抑えられる展開を迎えた場合、これまで急増していた買い注文量が手放される可能性も考えられるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

本日11月7日までもみ合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)、本日11月7日から明日11月8日には暗号通貨リップル(XRP)の大型カンファレンスSWELLも開催されるため、暗号通貨全体の相場が動きやすい状況となっていきます。

そのためこれまでもみ合いの値動きを続けていたビットコイン(BTC)も、新たな展開を迎えやすいタイミングが訪れていることになります。

特にアルトコインの価格上昇は一時的にビットコイン(BTC)の価格を下げる可能性もあるため気を付けましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

現在もレンジ相場を続けているビットコイン(BTC)、上値は113万2千円台、下値に関しては95万3千円台での反発に期待しましょう。

またレンジ相場を長く続けているビットコイン(BTC)はストキャスティクスの数値も意識して取引すると良いでしょう。

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