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  • 2019/11/09
  • 2019/11/09
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)はレンジ相場から下値をブレイク、弱気相場へ切り替わる!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【11/9】

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ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【11/9】
10月26日以降、揉み合いの値動きを続けていたビットコイン(BTC)は、11月8日に遂にレンジ相場のサポートラインを下方へブレイクする値動きを見せました。サポートラインブレイク後のビットコイン(BTC)はそのまま中期移動平均線も下方へ抜け、更にその後レジスタンスラインへと機能しています。レンジ相場から下降チャートを形成することになったビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ビットコイン(BTC)は下降チャートを形成しながら新たなレジスタンスラインを形成

ビットコイン(BTC)の対JPY60分足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 60分足チャート)

BTC/JPYの60分足チャートを分析していきます。10月26日以降、レンジ相場を継続していたビットコイン(BTC)は、11月に入りその値幅を収束し、落ち着いた値動きを続けていました。

そんな中、11月8日にはレンジ相場のサポートラインを形成していた75日移動平均線に接触します。サポートラインで一度下落を止めるビットコイン(BTC)でしたが、出来高の反応は鈍く、引き続き売り圧力が継続される状況でした。

その後同日夜間帯にビットコイン(BTC)は大きな値動きを見せました。

75日移動平均線を下回る値動きを見せたビットコイン(BTC)は、そのまま20日移動平均線もブレイク、下値を94万8千円台まで落としています。

また下値更新後、反発を見せたビットコイン(BTC)ではありましたが、上値は20日移動平均線に抑えられた形となり、相場は完全な弱気相場目線となっています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

二つの移動平均線を下回り、更にレジスタンスラインとして機能を始めたビットコイン(BTC)相場は現在弱気相場目線です。

注文比率チャートも併せて確認した場合、11月5日に急増した買い注文量も減少に向かっています。

しかし買い注文量は11月5日に急増した全てを戻しているわけではありません。

短期的に溜まった買い注文が残っている現在、今後も更に下落するための燃料が残っているとも捉えることができる状況です。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在のビットコイン(BTC)相場は移動平均線を下回ったことにより弱気相場目線となりました。更に急増していた買い注文量が未だ残っている状況から、更に下落も起こりやすい相場です。

仮にビットコイン(BTC)が今後20日移動平均線を上回る値動きを見せた場合、ビットコイン(BTC)相場は買い戻しの動きとともに再び上昇する可能性があるでしょう。

しかし20日移動平均線が継続してレジスタンスラインとして機能する場合、ビットコイン(BTC)は更に下値を落とす可能性が高まることになります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

11月8日に価格を大きく落としたビットコイン(BTC)、現在反発の動きへ切り替わっているため、まずは20日移動平均線が推移する97万3千円台の突破に期待しましょう。

20日移動平均線の上抜けはビットコイン(BTC)相場に買い戻しの動きを誘発させる可能性があります。

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