COIN TOKYO

¥813,033
BTC +0.06%
¥16,219
ETH +0.02%
¥24.69
XRP +0.16%
¥23,094
BCH -0.01%
  • 2019/11/28
  • 2019/11/28
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

リップル社CEO「XRP利用した国際送金は、従来の送金に掛かるヘッジ商品のコストを取り除く」

このエントリーをはてなブックマークに追加
リップル社CEO「XRP利用した国際送金は、従来の送金に掛かるヘッジ商品のコストを取り除く」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、フィアットなどの低ボラティリティ資産を使用した取引は、結果的にボラティリティリスク(”為替レートの変動率”)が高い可能性があると指摘した。リップルの会議「Swell」で、ポッドキャストThe Jay Kim Showがインタビューした。

XRPがボラティリティリスクを軽減

Jay Kimは、国境を越えた送金においてXRPのボラティリティを懸念する一般的な感情について聞いた。ガーリングハウス氏は低ボラティリティ資産であるフィアットを使用したトランザクションの方が、より高いボラティリティリスクを持つと指摘した;

「フィアットトランザクションの取引には2〜3日かかるため、誰かがそのボラティリティリスクを負っています。そして誰かがそのボラティリティリスク(為替予約や通貨デリバティブ等)を販売し、価格に組み込みます。非常に短時間なXRPトランザクションのボラティリティリスクは、フィアットよりも少ないことがわかりました。」

しかし最終的には相場の変動リスクを軽減する製品を誰かが販売するかもしれない。ガーリングハウス氏は加えた;

「それが必要になるかどうかはわからない。今は非常に高速であるため、問題はありません。実験段階を過ぎたODL(On-Demand Liquidity)で週に数百万ドルも処理しています。これは実際に大規模に動いています。」

ODLはブリッジ通貨としてデジタル資産XRPを活用し、事前資金調達の必要性を排除するリップル社の国際送金ソリューションだ。外国為替コスト40%~70%の削減、平均支払い時間2分強、資金がXRPに変換されている時間は2〜3秒と報告されている。最初にメキシコとフィリピンの送金回廊でルートし、過去1年間でODLにサインした企業数は2ダースに上る。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る