COIN TOKYO

  • 2019/12/07
  • 2019/12/07
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は順調に上値を伸ばし、遂に移動平均線へ接触!?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/7】

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ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/7】
ビットコイン(BTC)は12月4日より上値を試す展開が続いており、弱気相場目線となっていたビットコイン(BTC)相場に変化が見られ始めました。本日12月7日までに順調に上値を切り上げる展開を続けているビットコイン(BTC)は、レジスタンスラインとして機能している中期移動平均線に接触しつつあります。抵抗線に接触する見通しがあるビットコイン(BTC)ですが、多くの要因から今後抵抗線を抜ける可能性が高まり始めました。

20日移動平均線へ接触するビットコイン(BTC)はそのまま上方へブレイクなるか?

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。11月30日に20日移動平均線をレジスタンスラインとして下降チャートを形成し、80万円台を下方へブレイクしたビットコイン(BTC)でしたが、12月4日より上値を試す展開が認められました。

ビットコイン(BTC)チャートでも長い上ヒゲを伴うローソク足が確認できます。しかし上昇は20日移動平均線へ抑えられる展開が続きます。

20日移動平均線を下回る価格帯ではありますが、その後上値を徐々に切り上げる展開を見せており、ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインとなる20日移動平均線に再び接触する見通しとなっています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

中期移動平均線がレジスタンスラインとなっているビットコイン(BTC)相場は依然弱気相場目線へ偏った状況ではありますが、チャートが反転する可能性を示す要因が複数生まれ始めています。

一つ目は注文比率です。11月末より急増していたビットコイン(BTC)の買い注文量は一時落ち着きを取り戻しながらも、現在再びベクトルを上方へ傾け急増しています。更にBitfinexの買い注文量は2月の最高値を遂に突破し、2019年度最大の買い注文量となっています。

そのためビットコイン(BTC)相場では持続した買い圧力が高まっている状況とも言えます。

二つ目はMACDです。ビットコイ(BTC)チャートを長期的に見た場合、現在のビットコイン(BTC)相場では、今後20日移動平均線を突破できた場合、ダイバージェンスが発生することになり、長期的にも強気相場目線へ大きく切り替わる可能性が秘められています。

二つの要因から、現在弱気相場目線ではあるビットコイン(BTC)相場ですが、強気相場への意識がむき出し、期待できる状況にあります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

依然買い注文量が急増中のビットコイン(BTC)、更に注文比率チャートで抵抗値になり得る可能性のあった2月高値を上方へ抜けた事により、今後も買い注文量は上昇し続ける可能性が高まることになりました。

買い注文量の急増は、相場に強い買い圧力を発生させることになり、現在レジスタンスラインとなっている20日移動平均線を上方へ突破できると期待しても良いでしょう。

仮に20日移動平均線を突破できた場合、ビットコイン(BTC)相場は、MACDにてダイバージェンスも発生することになり、継続的な上昇チャートを形成する可能性も高まることになります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目する価格帯として、まずは20日移動平均線が推移する83万円台近辺に注目しましょう。

83万円台を抜けた場合、長期移動平均線が推移する90万円台すらも超える可能性が上がります。

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